2004.10.23

CS『プロ野球ニュース』今週の佐々木信也:10月第3週

※すみません、前日の15日に放送された「日本シリーズ直前2時間スペシャル」ですが、録画を忘れてしまったのと、たとえ録画していても、2時間喋りっぱなし(それも話があちこち飛ぶし!)というのは、信也フリーク的にもツッコミがかなりしんどいので、申し訳ありませんがパスでお願いいたします(泣)。

●10月16日(土)日本シリーズの判定問題で、信也テンション大上昇!

オープニングトーク。
今日の日本シリーズ第1戦、例の中断事件に、さっそく信也のお怒りが爆発!
「審判はもっと威厳を持って判定して欲しいですね」
解説は、平松政次と、池田親興@せっかく福岡から上京中なので2日まとめて出演。

さて、試合前の様子の画面で、ちらと映った森祇晶元監督を目ざとく!見つけた信也、
「あの方は今、ハワイに住んでいるはずなんですが...」
...大きなお世話じゃ!

試合解説の途中、判定問題の場面で画面は一旦スタジオへ...。
信也、判定の問題点を、主審の視点の問題、最初のフェアの判定、協議のプロセスと、次々びしばしと指摘。
池田&平松も、
「審判が、両方のベンチ渡り歩いて説明したらだめだよね〜」
「最初に、誤審があったと言ってしまえば、あんなにもめなかったのにね〜」
「ミスを認めるなら最初から言えばいいし、認めないなら『タッチした』って言い通しちゃえばいいのにね〜」
と、信也おもむろに
「昔の二出川さんなんていう、『俺がルールブックだ!』なんて言っちゃった人もいるのにね」
(いつの話じゃ!)
すると池田も
「現役の時、投球を『ボール』と言われて抗議したら、『縫い目一個分外れたっ!』とか『音が悪いっ!』(大汗)って言い訳されたことありますよ」(一同爆笑)
...いくらなんでもそれは理不尽大王....。

日本シリーズ話がひとまず終わり、信也が一息ついて
「それでは、お知らせの後、その他のニュースをお伝えします。.....(ばつの悪い沈黙)....、さて、平松さん、明日の先発は...」
で、
「次は、残っていた最後の公式戦、横浜vsヤクルト戦です」
結局お知らせは、なし(苦笑)。
間違えたな信也!

で、それも終わって、恐怖の?フリートークコーナー。
信也いきなり、
「トップクラスではないプレーヤーの、メジャー志向が目立ってますねっ!」
と嫌味攻撃!
平松も、
「メジャーのあの雰囲気の中に立った、という経験さえできればいいのなら、それでもいいけど?」
と、「思い出づくり系メジャー志向」をさりげなく批判。
池田、
「日本のプロ野球がこういう状態ですから、みんなが喜んで送り出してくれる状況で行かないと...」
さらに平松、
「己を知るのが大切、周りに『おれって通用するかな?』と良く聞いてみれば、大体『やめろ』と言われるんじゃないの?」(!!)
ついに信也、
「仁志なんか、まだそれほどじゃないと思うんだけど、今よっぽど居心地が悪いのかな?」(!!!)
「前に、ヤクルトの関係者に、『メジャーで通用する選手っていると思う?稲葉?』と聞いたら、その人は『稲葉はむり、むしろ岩村でしょう』と言われましたよ」
そして...
「カージナルスの田口なんか、ずっと座っててかわいそうじゃないの!」
ああ、言ってもーた...。

さらに、話題は新規参入とダイエー問題へ...。
信也、
「新規参入チーム、選手集めるの大変だよね〜、メジャー行きたいとか言ってる選手、みんな仙台に行けばいいのに!足りないなら、池田さんと平松さん、現役復帰しないの?」
まじめに心配してるんかい!まったく。

「ネット裏のひとり言」今日の当番池田、西武の石井貴は、監督との信頼がもたらした勝利だ、という話。
だが信也、
「さっきあんな面白い話(ダイエーの運命ネタ)しちゃうから、ネタがなくなるんだよ〜」
ときつーいダメ出し。
池田もこれには、
「『ひとり言』言って、怒られちゃったの初めてだよ〜!」
と、ぼやきまくら。
こうして、池田および今日の審判に「大反省会」を促しつつ番組を締める、タカビー信也であった...。

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●10月17日(日)日本シリーズ第3戦、おぢいちゃん大放談会!

オープニング。
秋らしいベロアの?ジャケットに散髪姿の信也。
関根潤三翁@火曜のOA中にケータイ鳴らして珍プレー大賞決定(爆)も、これまたチェックのジャケットでおしゃれさん振りを遺憾なく発揮(*^^*〜、でも、ちょっとぶかぶかなのよね^^;;)
一方、土橋正幸はいつも通り...と思ったら、背広のグレーがちょっと濃くなったかしら?という感じで、先週に引き続き「爺トリオ」による進行とあいなりました。

試合解説は関根翁と萩島アナとで粛々とおわらせ、3人の感想タイム。
さて第3戦の見どころは、という話になり、先発予想は張とドミンゴ、すると信也、
「西武ドームって寒いでしょ?ドミンゴなんか、寒いの嫌いって感じがするんだけどねぇ...」
#あの〜、張誌家もいちおう、亜熱帯の出身なんですが....。
と関根翁、
「僕の感じとしてはね、ドミンゴは、暑いとか寒いとか関係なく、ストライクさえ入りゃ何とかなるのよ」(信也大爆笑)
これにはさすがに土橋、
「いや、メジャー経験のある人は、寒いところでも野球やってるから...」
としょうがなくフォロー...。

お知らせの後は、セリーグのタイトルホルダー総まくり特集。
一同、首位打者の嶋に絶賛集中。、信也も
「10年目でしょ、よくがんばったよね〜」
関根翁も
「広島はとても練習させるチームなんですが(って昔そうさせたのはあんたやろ)、そのなかでも隠れて努力したんでしょうね〜」
「年俸700万円ですって!、今年の契約更改では○1個増やしてあげたいね〜」
「でも、広島でしょう?いきなり7000万円っていう訳にはいかないんじゃ...、たしか広島って、増額の上限があるんじゃなかったっけ?」
「それでも、5000万円くらいあげたいよね〜」
「でも嶋って、口ベタそうじゃない?この金額で、っていわれたら、あっさりハイって言っちゃいそうだしね〜」
「いや、でも10年もやってるんだから、契約更改は慣れてるでしょ」
...あんたら、人のゼニカネのこと、大きなお世話やん...!!

というわけで「ネット裏のひとり言」、今日のお当番は関根翁。
日本シリーズで心配になっていたのは、中日は優勝が決まってから時間があきすぎていたこと、一方西武は、プレーオフから中5日あいて、丁度いいだろう、第1戦は、やはり中日も試合勘が取り戻せなかったようだ、2戦終わって、やっと互角にエンジンがかかってきたようだな〜、というお話。
で、信也またもおもむろに問題提起。
「中日は、立川駅前のあのホテルに泊まるんだろうが(んなこと言っていいんかい)、西武はどうするのかねえ、普段通り、自分の家に帰った方が、リラックスできていいんじゃないの?」
土橋、
「自分の頃はデーゲームだったので、ホームの時も、ホテルで合宿をしてましたよ」
と信也、
「さすがに最近は、昨夜のお酒が抜けない、なんていう選手はいませんよね〜」
と突っ込んでみるが、さすがにこれは関根翁、土橋両氏とも
「こんな時にはめなんか外せませんよ〜」
と反論。
信也、日本シリーズ未経験の事実がこんなところに露呈....嗚呼。

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2004.10.12

CS『プロ野球ニュース』今週の佐々木信也:10月第2週

●10月9日(土)台風22号の影響がここにも、達川がOAに間にあわじ!

今日はサッカーの中継があり、午前1時10分が最初のOA。
しかし、真夜中をいいことに?信也のっけから大問題発言!
「今日の台風22号、戦後最大といわれていて、どんなことになるかはらはらしていたんですが、意外と大したこと無かったですねえ」
都内でも死者が出とるでしょうがおい!関係者が聞いたら怒るで!!

関根翁は一日家にいたそうだが、台風が過ぎたことに気つかず、奥さんに(奥さんいたのね⋯j_j<こら)「そろそろ来るかねえ」と言ったら、「あら、もう行っちゃいましたよ」と返されたとのこと。
ああ、悠々として素敵な翁⋯

ところで、今日はもうひとり達川が解説で来るはずだったのが、実は今朝まで釧路におり、いざ東京に来ようとしたら、台風で羽田への直行便が飛ばず、車を6時間飛ばして(!)千歳空港に行き、しかもそこからも羽田行きが欠航していたので、一旦名古屋空港まで飛び、名古屋から新幹線で東京に向かったとのこと(すげー)
しかし、その後連絡がなく、おそらく新幹線が大幅に遅れて、間に合わないだろうとのこと。
そんな無謀な移動させるくらいなら、札幌の系列局から中継すればいいやろが!

そんなわけで、今日は信也と関根翁二人の濃厚な展開(⋯)。
早速プレーオフ、ダイエーvs西武戦の話題だが、信也曰く
「それにしても大味な試合でしたね〜、何とかならないかと思いますね〜」
早くも信也の独走ぶっちぎりか?と思ったら、解説に入った関根翁も負けずに猛毒追い上げ。
西武フェルナンデスのホームランを観て、
「今日はフェルナンデス、ラッキーボーイじゃなくって、ラッキーおじさんですね〜」
てか、おじいさんが「おじさん」と言ってどないすんねん。
さらに、西武のリリーフ星野の好投を観て、
「いいピッチングですね〜、今後もう二度と投げられないような球でしたね〜〜〜」
⋯。

試合解説を早めに終わらせた後、今日は古田選手会長と信也の対談特集。
しかし信也、いきなり古田に
「古田君の考えている改革の方向性と、僕の考えとが、まさに一致しているんですよ〜!!」
と、自慢ともゴマスリとも取れる発言を連発!
対談では、新規参入や球団運営など、いろいろな話題が出たのだが、ビデオのあと信也と関根翁が盛り上がったのは、ドラフト改革の問題。
二人の意見が一致したのは「いまの新人はもらいすぎ!」、お約束の精神訓話でひとしきり⋯。
さらに、フランチャイズの地方移転を、ファームも含めてもっと検討したらどうかという話になり、信也が
「関根さん、どこかいい地方都市や球場ありますか?」
と訊くと、関根翁おもむろに
「そんな、急に言われても、ぱっと思いつきませんよ〜」
先にネタ合わせをしておかんのか!この人たちは⋯。

「ネット裏のひとり言」、今日は達川のはずだったが欠席なので、関根翁「今日やってもらえませんか?」と急にふられる。
ところが関根翁、いつも言っているように「ひとり言」がお苦手なご様子。
いつも、スタジオ入りして「ひとり言はありませんか?」と確認し、ないと言われるとそのままホッとしてしまうので、要するに
「今日はやめときましょう」
とのこと。(スタジオ爆笑)
で、ラストまでの話のつなぎで(汗)、さっきの二人語りの続きで
「社会人野球のチームが最近少なくなって、学生が卒業後に野球を続ける機会が減ってしまう」
という話になる。
社会人野球がプロのすそ野として大事なのはもちろん、大学などで野球をする学生にとっては、ある意味大事な就職活動の機会であり、野球をやっているからいい会社に入れるという、動機づけにもなっていた。
実際、信也がOBの(といちいち強調する)慶応大学では、今はレギュラー選手でも、電通やJRAなど野球部のない会社に就職してしまうケースが多いとのこと。
ちなみに、信也自身は、社会人チーム20社くらいから誘いがあったそうな。
もうお約束もいい加減にせいよの自慢大会で、達川も間に合わなかったまま、今日はこれでおしまい。

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●10月10日(日)シーズンも終盤、信也の仕打ちに耐えかね、谷沢ついにキレる!?

オープニング。
もちろんプレーオフの話題だが、信也は、プレーオフ制度そのものにまだ納得がいっていないらしい。
「たしかに今年は面白いし球場に客も集まるが、制度としては道理にかなっていない!」
とご立腹のようすで、高木豊と谷沢健一に意見を求める。
二人とも、
「まあ、道理じゃないと言えばそうですが...」
「でも、実際面白いし...」
と、歯切れが悪い。
そりゃそうだ、信也のいない曜日では、みんなして「プレーオフ面白い〜!!」と盛り上がっているのだから(爆)。
「前みたいに、前期優勝、後期優勝でプレーオフすればいいんだ」
と無茶を言う信也に、谷沢返して、
「信也さん、本当にコミッショナーみたいなんだから...(苦笑)」
しょうがないじゃん王様なんだから(大汗)。

それを根に持ったのか?プレーオフの試合解説で高木豊と節丸アナが語り尽くしたのち、信也おもむろに、
「谷沢さん、今日全然喋ってないんだけど、どうしたの?」
これには谷沢がキレた!(スタジオ大爆笑)
「いや、さっきから喋ってますよ!だって、これは試合の解説だから高木さんが話す番なだけです!」

セリーグ3試合の解説も終わって、信也、突然
「今日はこれから10分くらい、ジャイアンツの話をしましょう」
と発議、まずは、中日とのチーム成績との違いをわざわざ!フリップにして持ち出し、
「それでは、このデータをもとにして、谷沢さんと高木さんがそれぞれジャイアンツのGMだったら、どうやってチームを改革して、視聴率を上げられるかを話していきましょう」
ていうか大きなお世話じゃん...。
すると信也またもフリップ攻撃、ジャイアンツの高額年俸選手の一覧表を見せて、
「ねえねえ、高木GMと谷沢GMなら、どの選手にユニフォーム脱いでもらう?」
こう振られれば、谷沢&高木も、イヤイヤながら付き合わざるをえない。
「チーム年俸半分に減らしても、成績同じなんじゃないの?」
「ホームランの野球って、流れが止まっちゃうんですよ、本当にスリリングな野球は、ギリギリでドキドキするプレイの連続なんです」
「選手のプレイに、がむしゃらさが感じられませんよね〜。今最高額の年俸もらってる選手たちなんて、ヘッドスライディングしないどころか、できないんじゃないの?」
「選手を育てる姿勢が見えない、若い選手が消化試合で出されても、やりがい感じられないでしょ」
「個人プレーで、ベンチにいてもゲームに参加してない選手がいる」
「じゃあ、ジャイアンツはどういう選手を獲ったらいいの?」
「八木選手とか...」(苦笑)
で結論、
「この話を始めたら、10分じゃ終わりませんね、また改めて続きをやりましょう」
えーっまたやるの!?(汗)

「ネット裏のひとり言」今日の担当高木、八木選手の思い出を語る。
高木に子供が生まれたとき、記念にホームラン打ってトラッキーの縫いぐるみを俺にくれ、と八木に頼んだら、すぐに打ってトラッキーをくれた、で、八木の子供の時にもお返しにホッシーくれ、と頼まれたが、ちょっと時間がかかってしまった(汗)、そんなこともあったが、まだお子さんも小さいし、第2の人生、代打ではなく主役としてがんばってください(泣)、というお話。

でもって3人、「引退試合やってもらう選手なんて、幸せだよね〜」という話になる。
ここでまたも谷沢が
「僕はいちおうやってもらいました、最後に胴上げされて、いいんだよね〜、でも高木さんは、いつの間にか日本ハム行かされて、そのまま消えちゃいましたよね」
と、高木に猛毒攻撃!
「何か今日は、楽なわりにつっこみますよね〜」
と高木が反撃すると、
「今日はもうやってらんないよ!」
と逆ギレする谷沢!(爆)信也にも、
「明日のプレーオフ、どうなりますかね!」
とつっかかったが、そこは信也、
「どっちか勝ちます」
と無責任男なボケでかわして、今週も夜は更けていく...。

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CS『プロ野球ニュース』今週の佐々木信也:10月第1週

●10月2日(土)イチロー安打新記録でおっちゃん軍団も全員ハイ!

いきなり、イチローの安打記録更新場面から番組は始まる⋯。

信也は、今日は当初西武ドームへプレーオフを観に行くつもりだったのだが「これはイチローの新記録を見届けなくては!」と思い、家でテレビ観てたんだとか。
「他の選手の時は、ソファでだらーんと(アクションつきで⋯)観てたのが、イチローの時になると、こう身を乗り出して(アクションつきで⋯)観ちゃいましたよ〜」
あの、信也先生、そんなトーシロみたいな見方せんでも⋯。

一方関根翁は、あの時間は西武ドームにいて(信也も見習え!)、球場に着いてから記録達成を知ったそうな。
高木豊は家で観戦していたのだが、その瞬間に丁度電話が掛かってきており「こんなときに掛けてくるなよ!」と激怒したとのこと(まぬ〜)。
信也も調子に乗って、
「その人は観てなかったのかしらね〜?あるある!そういう邪魔な電話がっ!!!」
たしかにあるある⋯。

信也がイチローと最初に出会って、「ちょっと、バット見せてくれる?」と言ったら、なぜかイチローが手袋をいきなりガバッと外して「握手してくださいっっっ!!」と言われて(自慢!)、それ以来イチローファンになりました、とのこと。
ちなみに、高木豊の子供3人も、イチローに手袋を取って握手してもらったそうな。
関根翁は、イチローのバットを出す仕草が、刀を構える侍みたいですき〜、だそうだ。

などなど言いつつ、番組開始から約15分イチローネタ話しっぱなし。
信也「イチローの話してると、3時間くらいあっという間ですよ」と言い訳をしつつ、やっとパリーグのプレーオフの解説に入る一同。

でもって、その次は、昨日優勝した中日の話。
開幕前の予想は、関根翁4位、高木3位だったそうな(爆)。
「だって、バッター見たら、優勝しそうな感じじゃなかったでしょ〜」
「落合監督は、選手を決して責めないし、それでみんなついてきたんだよね〜」
「MVPは、井端&荒木のコンビにあげたいね、でも二人ペアではダメだろうね〜」
「立浪もがんばったよね〜」
と、ここぞとばかりに?言い訳三昧の3人。
しかし、
「大型補強がなくても、ホームランが少なくても、優勝できるってことで、他のチームも考えを改めるかもしれないね」
と、最後はお約束通り某球団への皮肉で締め。

「ネット裏のひとり言」、今日は高木がお当番。
新庄君に「いいパフォーマンスしてるね〜」と言ったら、「実は、結構恥ずかしいんですよ、つかれるんですよ〜」と返されてしまった、でもそれがパリーグの盛り上げに貢献しているんだ、みんな明日は球場に足を運んで、その疲れている新庄君を応援してあげてほしい、とのこと。
信也も高木も、他の選手も一緒にやった『ゴレンジャー』がお気に入りらしい。
しかし最後になぜか「今日の解説者は、なんか愚痴っぽかったよね〜」と、テレビ中継にご意見。
高木、「OBの人でしたよね」とシレッと言っていたが、もしかしてそれって「ひが●お」さんじゃなかったっけ⋯?と謎を残して(笑)今日はおしまい。

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●10月3日(日)信也、超勝手に監督人事予想大会!

オープニングトーク。
いつにもなく、ご機嫌さんな表情の信也。
今朝の新聞は、一般紙もスポーツ紙も、どこ見てもイチローばっかり!これだけみんなを楽しませてくれるイチロー、みんなの誇りだ!と力説。(自分のことじゃないのよ⋯)
「で、今日の解説は、お二人ともピッチャー同士ですが⋯」
と、見ると、土橋正幸と斉藤雅樹。
斉藤は、イチローを日本シリーズで打ち取ったことがあるとのこと(プチ自慢)。

ここで話題を切り替え、プレーオフ第3戦の解説へ。
最初は、3位のチームがどうして日本シリーズ出るの?と懐疑的だったのに、いざやってみると、日本シリーズがかかるとすごくいいプレーが出るねぇ!と、褒めモードの信也。(超現金!)
さらにその後、中日vsヤクルト戦で、引退を決めた川崎が1回だけ登板、古田、宮本、岩村が三振したのを見て、
「この3人、打率稼ぎもしたかったと思うんですけど、よく三振してあげましたねっ」
てか、それは皆まで言うなのお約束でわ⋯。
しかも「最近、来期の監督の去就がマスコミで言われていますけど、堀内監督と山下監督に『フロントから何か言われてる?』と訊くと、『まだ何にも言われてない』って言ってるんですよね」
だから、どうしてそういうことが平気で訊けるかなぁ!?信也どの!
#うちの連れ曰く「病気かも知れない人に、『あなた病気だって言われてない?』って訊いてるようなもんだろ!」
しまいには「2004年 12球団監督一覧」というフリップまでわざわざ出して来て、
「若松監督はまあ大丈夫だよね〜」
「山下さんは危ないよね〜」
等々、超勝手な予想大会をおっぱじめる始末。
ついには、昨年の巨人の原監督解任騒動まで持ち出し、
「斉藤さん、やっぱり、監督が辞めると首脳陣は全員辞めないといけないの?」
斉藤、
「ううっ⋯、そ、それは内閣改造みたいなもんで⋯」(一同大爆笑)
本当に人の噂が大好きなワイドショーおじさんなんだからもう、信也ったら⋯。

「ネット裏のひとり言」
今日の当番土橋、プレーオフ第1ステージ3試合、いい試合が行われた、これで最後まで成功すれば、来年も導入されるだろう、でも、第1ステージ3試合目が引き分けだったら、ペナント順位が上のチームが勝ち進めるっていうのは、ちょっとどうかな〜と思う、というお話。
信也も加勢して「メジャーだって引き分けないんだから、やってる方はちゃんと決着つけたいでしょう!」
理不尽大王なわりに?道理にはうるさい信也であった...。

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CS『プロ野球ニュース』今週の佐々木信也:9月第4週

●9月26日(土)「理不尽大王」信也も、大矢@頭脳と達川@おとぼけの二重攻撃には勝てじ...

オープニングトーク。
巨人滝鼻オーナーの「魅力あるゲームをお見せするよう、さまざまな仕組みを創設し」発言に、ちょっと神経とがり気味の信也。
今日の解説は、大矢明彦&達川光男。
ところが信也、いきなり達川に
「ライブドアから監督要請の話は来てませんか?」
と、いらんツッコミ!しかし達川も、
「お話があれば(笑)」
と、冗談とも本気とも取れるボケをかます。(汗)

さくさくと3試合の解説をこなして、話題は新規参入候補、ライブドアと楽天のお話へ。
まずは、信也
「2社受かって7球団になるのも困るので、1社は落ちるのかな...?」
と切り出す。
「でねでね(...)、これはNPB側も、断るにも理由つけるのが大変でしょう?だから、他の候補地を探すのもいいんじゃないかと...」
しかし、ここで達川、
「現状では、仙台しか受け入れ候補がないんですよ」
と、珍しく信也のツッコミを冷静にかわす。
しかし、またも信也、
「大矢監督、達川監督のオファーも可能性ありますよ!」
と、せっかくの議論を煽りに持っていってしまう。
こんどは大矢に
「いや、審査の段取りがあるので、チームスタッフ集めはまだ難しいですよ」
と、いつもの鉄面皮でかわされる...。
そこで、
「私が高橋ユニオンズに入ったとき、ユニオンズはリーグを偶数にするために無理矢理寄せ集めたチームだったので、他のチームにもずいぶん迷惑かけたなと思うんですよ、だから、今からでも近鉄とオリックスの合併を撤回できないですかねえ」
と、今度は自分の年の功話&理不尽攻撃をかけるが、2人に
「それはもう無理です」
とあっさり否定される。

しょうがないので、ここはメジャー情報コーナーに流す信也。
キャッチャーの捕球のVTRをみんなで観ていて、信也、
「今日は、名捕手が2人来ていますからね〜」
と、ゴマすり?攻撃。
すると達川、
「いやいや、僕は大矢さんを目標にやってきましたから、入団会見の時、目標としたい選手に、大矢さんを挙げさせていただきましたよ」
しかし信也、
「まあ、達川さんのホラ話っていうのは、有名ですからね〜」(3人苦笑)

今日の「ネット裏のひとり言」、当番は達川、今日のテーマは「野球界の”涙そうそう”」。
野球界ではいろいろな涙を見るが、最近、合併問題やストなど、グランド以外のところで涙を見ることが多い、yはりプロ野球選手には、グラウンドの上で見せる、うれし涙、悔し涙が似合うよ、というお話。
ちなみに大矢は、監督退任の時みんなに胴上げされて感涙したのが思い出に残っているそうな。
一方達川は、現役最後の打席で、巨人の村田捕手に「お疲れさま」と言われて思わず泣けてしまった、やはり捕手同士、同業者の意識があるんだねぇ、とのこと。
とまあ、一同しみじみでまとめたところで、また明日...。

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●9月28日(日)信也、山下監督に、高木に、そしてコミッショナーに大暴言炸裂!!

オープニングトーク。
ボールとバットとスコアボードがデザインされた、ちょっとハデだがまあかわいいネクタイ姿で登場する信也。
しかし、いきなり
「今日は横浜スタジアムの監督室に山下監督を訪ねて、『来年のオファーはないの?』と訊いたんですが、『まだありません!』ということでした」
と、暴走高飛車肝のデカさ全開!
さすがにこれには加藤博一も狼狽して、
「いや、それで来年のチーム構成がどうとかいう問題より先に、こんな微妙な時期に、監督室まで行って、そんなことを訊ける信也さんが、すっっっっごいです.....」
(というか、信也的には、山下とは慶応の先輩後輩なのよん、ってことをアピールしたかったんしゃないの?しょーもないわな)
高木豊も、
「この時期は、首脳陣も選手も、来期自分がどうなるかドキドキしてるんですよね〜」
とフォローするものの、逆に
「高木さんにはオファーないの?」
と訊いてしまう始末の信也。
今期の横浜の状態では、高木にもオファーが行くかもしれんのに、相変わらず空気読めてないわ!

それにしてもこの番組、高木、加藤、平松、大矢と、横浜関係者多いなあ...。
#まあ、加藤博一は安心しといて良し、って感じですけど(笑)

試合解説はさくさくと進み、球界問題よもやま話に突入。
最初は、いわゆる『オリックス・バファローズ』の監督に仰木彬氏が決まりそう、という話。
信也やおらに
「僕と仰木さんは、『あきらちゃん』『しんやちゃん』と呼び合う仲なんですけどね〜」
キモい...............。
その後3人で、人柄が素晴らしくてユーモアがある、結構トシで去年体調を崩されたのが心配、でも最近は元気になって、キャンプも精力的に回っているし、夏は上半身裸で野球観てる人(伝説の『男焼き』!!!)だと、仰木さん話でひとしきり盛り上がるが、
「それにしても、近鉄の梨田監督はさびしそうだ...」
という話になる。
加藤情報によると、金曜の大阪ドーム最終戦の時、試合前に
「今近鉄の背番号をつけている人間は、きみたちが最後だ、みんなの背番号が永久欠番になるんだ、今日の試合はがんばろう」
と言って泣き崩れたそうな(j_j)(j_j)(j_j)(j_j)(j_j)(j_j)。
ところが加藤、いきなり
「でもさ、合併球団の監督仰木さんって無難すぎじゃない?発想が単純すぎるよ」
と言い出すが、高木に
「他の人じゃ難しいよ〜、じゃあ誰がいいと思うの?」
と突っ込まれると、
「さ、次の話題いきましょ(大汗)」
....。

で次の話題は「ライブドアvs楽天、仙台対決」。
信也いきなり
「楽天の参入には、絶対に裏があるにちがいない!!!」
で、「三木谷さんが堀江さんに仁義を切っていないのはおかしい」「二人は前から仲が悪いらしい」(笑)「両方の本拠地候補がかぶるのはおかしい」「審査の透明性って、本当に透明にできるの?」で、いよいよ「そういう時こそ、コミッショナーの出番なのに!」
と、ここからコミッショナー役立たず話に転換し、
「話聞いてると、優柔不断なんだよね〜」「あの人、本当に野球好きだったの?球場で会ったことないよ」
「来期のコミッショナーだけど、この選任も透明性ないじゃない!巨人のオーナーの意向で決まってたりしたんでしょ!?」(爆)
と、今更ながら言いたい放題の3人。

と、井戸端会議したり、イチローあと7本とか言ってる間に「ネット裏のひとり言」、今日の当番は加藤。
昨日の「ひとり言」で、達川が「プロ野球のいろいろな涙」という話をしたが、明日いよいよ代表者会議が行われる。
そこで、これまで全然出てこなかったコミッショナーの声を、ファンも選手会も聞きたいんだ、代替試合やるのかやらないのか、コミッショナーが発表してください、お願いしますっっっっ!!!!(怒号)
信也も
「怒鳴られても困るけどね〜」
と言いつつも、
「優勝マジックが出ても、喜んでいいか分からないなんて、おかしすぎる」
と、少々ご立腹気味。

それでは明日は近鉄の最終戦です、というわけで、日曜の夜は更ける...。

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CS『プロ野球ニュース』今週の佐々木信也:9月第3週スト決行スペシャル!

●9月18日(土)スト決行スペシャル討論会!50分間生テレビ(大汗)

オープニング、なぜかいつもの向かって右端ではなく、中央に陣取る信也。
今日はついに選手会のスト決行、ということで、討論会スペシャルとのこと。
信也の左右には、関根潤三翁、谷沢健一、達川光男(...)と、この問題でおなじみになった広瀬一郎氏が配置されている。
が、慣れないポジション変更が災いしたのか、最初にコメントを求められた関根翁の声がマイクに入らない!(おいおい...)

まずは今回のストの是非について。
関根翁、ストは原則的にやらない方がいい、先人に申し訳ないと思うから、しかし、昨日の古田の会見を観ると、何か特別な事情があるのだろう。
谷沢(彼の音量も小さい!)も、できれば避けるべきだが、選手会がそこまで追い込まれたのでは、また、両者の接点がない状況だ。
達川は、一貫してスト反対、しかしこれもやむなしという見解、自分が選手会長のとき労組ができたのだが、その時もいろいろ話し合った覚えがある。
広瀬氏、理屈は選手側にあると思うが、理屈が通らないのであれば、ストという方法を採るしかない。
ちなみに信也は、やはり原則的にはやって欲しくなかったが、経営陣の現状をみていると、将来のためにはやらざるをえなかっただろう、むしろその後が問題だ、だそうだ。

で、現在の労使問題で一番の争点である、新規参入の時期と、旧近鉄選手の雇用について。
ねえ関根さん、新規参入間に合うでしょう?とつっかかる信也。
すると関根翁、
「昔、2リーグ分裂が決まったとき、11月に決まって次のシーズンからすぐ始まったでしょう、その気になればできますよ、今はその気がないんでしょう」
と、年の功なお答え(萌え〜^^;;)。
また、谷沢、達川と信也は、経営陣の1リーグ化陰謀がまだ生きているのでは?と勘ぐっている。
しかも、信也
「経営陣が、新規参入の審査委員会をつくるのに1年間かけるなんて、嫌がらせだ」
とさらに突っ込む。
ここで、お約束なコミッショナー辞意の話に転換!
しかし、関根翁は
「コミッショナーが野球のことをあまり知らないのに、難しい判断をさせられるのは気の毒だ」
広瀬氏も
「根来氏本人は、コミッショナーは調停者だと思っているが、現状、誰も調停者ていどの役割だとは思っていない。野球界には『サッカー協会』みたいな、協会の長がいないのが問題、しかも、経営陣が、選手に対して不誠実なだけでなく、野球そのものに不誠実(!)なのがそもそもの問題、NPBはそれに気づいていない!公の場で、野球に対して『最大限の努力はできない』と言えるのはどういう神経なのか!」
と、普段のクールな雰囲気よりも熱めに語る。

次の議題は、来週までに合意して次のストを回避するにはどうするべきか。
根来コミッショナーのお裁きは期待できないので、谷沢コミッショナーに期待(by達川)、...はおいといて、やはり新規参入を歓迎、合併は撤回しよう、という話で盛り上がる。
しかし、広瀬氏は冷静に、経営者側には理屈も通らないような裏の事情があるのでは?と指摘。
そこで信也、次の話し合いでは、各オーナー、両リーグ会長、コミッショナーが直接出席するべきだ、参加メンバーを変えないとらちがあかない、と主張する。
そこで信也、
「関根さん、ここでやはり、球界の長老が出ていってまとめるのがいいんじゃないんですかぁ?」
とさりげなくゴマをする(...)が、関根翁はそんなことでは動じない(はあと)、むしろ、こんな時こそ長嶋さんが出てきてくれれば、まとまる可能性もあるのに、とクールに受け流す。

さらに、堤オーナーの「もう一つの合併」発言の真意へと話は進む。
ダイエーの本社再建が産業再生機構預かりになり、ホークスを手放さなくなったときに球団数削減、というシナリオを、経営者側は狙っているのかもしれないが、楽天やライブドアが出てきている状況で、それは既に負け試合になっている、メンツを捨てなければいけない、と広瀬氏。
まずは、野球界でも、長いスパンでみた構造改革が大切だね〜という意見で満場一致。
しかし、2リーグになったときから、1リーグに戻そうという話は、50数年前からあって、一度も消えたことはありません、という関根翁のご金言が、さらに場を引き締める。(またも年の功!)

続いて、新規参入認可の可能性について。
とりあえず、新規球団が増えてパイが広がるのはいいことだ、と満場一致。
さらに、MLBやNFL、Jリーグ、あるいはディズニーランドでも、他のビジネスの長所はどんどん取り入れて、人材をそこに求めないといけない、と広瀬氏、自身のフィールドで熱弁する。
達川も、広島は独立採算でやってるんだから、やろうと思えばいくらでも球団経営できるはずだ、現役時代は年俸低いなと思ったが、今考えると、広島の経営路線は正しかったのかなと思える。

そして信也、球界OBが、今できることはないだろうか、という提案。
谷沢と広瀬氏が、他の関係者と「野球を愛する会」で話し合う中で、いろいろ考えることもあるので、そこからOBとして提言できることはあるだろう、とのこと。
ここで信也「僕は球団フロントに入ったことないから」と全体に歯切れの悪い関根翁に向かって、「関根さん、どうですか?」と改めて突っ込む。
どうも、打ち合わせ中に出てきた関根翁の話の中で、どうも放送で言えるかどうか微妙な、きわどい話(!!!)があったらしく、信也は言いたくてしょうがなさそうなのだが、ここで無情にも、放送時間があと1分....。

と、ここで坪内アナが登場、実は、本来はメジャー情報コーナーをやるはずだったのが、話が弾み過ぎてすっ飛ばしてしまったそうな。
信也、
「坪内さん、せっかく待機しててもらったのに、ごめんなさいね〜」
と、口では謝りつつも、すかさず
「ところで、坪内さんはストは賛成ですか?」
と、またも予定外なツッコミで坪内アナをいぢめる。
ちなみに、坪内アナは
「...っっ賛成ですっ」
とのこと。
というわけで締めに入る信也だが、なんと明日は番組がお休み!
こんなところで支援ストしてどうするねん!とツッコミ入れつつ、今週はおしまい。
さあ、来週は無事OAできるのか?

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2004.09.08

CS『プロ野球ニュース』今週の佐々木信也:9月第1週

#プロ野球を巡る事態が急展開しているこのご時世、とっとと更新しなければならぬところ、当方の生業も急展開でありまして(汗)、取りかかりが遅れてしまい、どうもすいませんです。


●9月4日(土)信也、おそれ多くも根来コミッショナーを「激励」

オープニングトーク。
プロ野球は、今乱気流状態にあります!と、プチハイな信也。
今日は根来コミッショナーと話して、激励(タカビー!)してきた、とのこと。
谷沢健一、ストにはお金が掛かる。94年にMLBがストを250日やったが、彼らの選手会はそれでも揺るがないくらいの資産があるのでいいけど…。
高木豊、こうなると、双方の落としどころが難しいよね〜というお話。

横浜vsヤクルト戦の解説の前、坪内千恵子アナ、何を思ったかいきなり
「高木さん、アテネから帰られて、一週間ですよね、ね...」
と、謎の振り。
高木、真意が読めず、
「そ、そうですけど...?(何か?)」
坪内「じ、時差ボケとか、ありませんか?まだ...」
高木答えて、
「いつもボケてますからっ」
...高木さんに萌え〜!(爆)

試合解説の後、いよいよ今日の本題「コミッショナーを激励」。
いちおう最高責任者のコミッショナーをつかまえて激励とは、さすが「プロ野球ニュースは球界再編議論の中心」を謳う(爆)信也である。
信也のご進言内容は、まずはコミッショナーの権限をもっと大きくしてほしい、ドラフトを改革して、戦力の不均衡や裏金がなくなるようにして欲しい、と、大きくこの2点。
根来さん答えて、
「専門家に相談します」
だったそうで(...)。
ただ、今後は有識者(OBなど?)の意見を聞く機会を持ちたいとのことで、ちょっと期待モードの一同。
しかし、冒頭で「後でゆっくりと...」と言った割には、あっさり締めてしまう信也。(あーあ)

今日の「ネット裏のひとり言」、当番は谷沢。
朝起きると、ネットに接続していろいろとファンの声を読むが、「ファンがそっぽを向いたらプロ野球は終わり」というファンの声がある一方、経営者側からは「経営者がそっぽを向いたらプロ野球は終わる」という声がある。
現在のように、ファンと選手と経営者、それがこんなに対立してしまっていいのか?本来はそれぞれ支え合うものではなかったのか?というお話。
話が終わると信也、おもむろに
「いま都市対抗やってるでしょ?シダックスと、谷沢さんのクラブで一緒になって、パリーグに新規参入すればいいじゃない!」
谷沢答えて、
「私の夢は、今年ごたごたの末に元に戻って、また数年やって立ちゆかなくなり、決断ができない、そうなったら、アメリカやアジアからの選手を集めて、夢の独立リーグをつくっちゃって、イースタン廻りですよ!」
高木さん
「結局そこへ持っていくの?すっごい自分本位!」(大爆笑)
西武が解散するとか、ヤクルトが他と合併するとか、怪情報が乱れ飛んで、営業さんはチケット売れなくて困ってますよ〜!という谷沢の叫びで、今日はおしまい。

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●9月5日(日)関根翁にライバル現る!?草野球に現れた、謎のルールブック爺さん...

オープニングトーク。
今朝はMLBのマリナーズの試合、というか、イチローの打席が楽しみで観ていたら、出る出る5打数5安打にびっくりしたという信也。
今日の解説平松正次に、
「あんな当たりまくってるイチローを押さえるボール、何かありますかね?」
と聞くと、平松答えて、
「ありませんね。(大爆笑)打ち損じを待つしかないですよ」
加藤博一(信也は、さり気に「谷沢さん」と呼び間違えていた^^;;)、おもむろに
「センター方向が69本、左方向が37本、右方向が36本、つまり、野球少年たちにも、センター方向に飛ばすことが、安打製造器になる、という教えになりますね」
と、珍しく知的な(...)解説。

試合解説の後、球界再編問題のつづき。
明日は選手会の代表会議、スト権が話される予定、さらに、セリーグの会議、午後から12球団の実行委員会。
明日はオーナー会議で、合併の話が報告され、承認されるだろう、という平松の話。
選手会側では、ストをやりそうだという話も、加藤から出てくる。
2日間のストでは、経営側も堪えない。無期限でやる方が、彼らもイタいことはそうだが、年俸カッと問題などで、選手間で葛藤が出てくるかも知れない。
ちなみに、佐々木家の家族間では「1週間がいい」ということで一致したそうだ(...)。
しかし平松、日程の決まったストでは、結局日程を先送りしただけになってしまうので、ストはやらないに越したことはない。
一方、加藤は、アテネが終わって今ちょうど、ファンも野球の楽しみが深まった時期なのに、もったいないことだ、特に日ハムの選手は、移転後努力してきたのに、かわいそうでもある。
信也最後に、
「ともかくも、コミッショナーに毅然とした態度で判断をして欲しい」
ということで、ひとまず締め。

「ネット裏のひとり言」、今日の当番は平松。
野球のルールは、非常に難しい、しかし、公式の野球規則の本は全然分からない。ところが最近、『日本プロ野球珍場面名ジャッジ』という本を読んで、非常にルールがわかりやすくなり助かったな、と思っている、ルールに関心のある方は、ぜひ読んでみてください、いや、本の宣伝じゃないですよ!(汗)。
信也もしみじみと、
「本当に、野球規則の公式本は難しいよね〜。今度、試験問題つくって、番組でみんなでやろうか!」(大爆笑)
加藤博一、
「僕は、ルールで分からないことがあると、審判の人の携帯電話に掛けて聞いておくんですよ」
と、続けて
「そういえば、少年野球で、ランナーが2塁から3塁に盗塁し、ピッチャーが投球姿勢の途中でけん制球を投げてしまい、アウトかボークか大モメになったとき、ひとりの爺さんがおもむろに出てきて、『それは、アウトじゃ!!』と一喝したんですよ。後で審判に聞いたら、本当にアウトだった。選手は全員ボークだって言ってましたけどね」(爆笑)
加藤曰く、その爺さんの正体は、普通の草野球関係者だったらしい。
「すご〜い、その方に会いた〜い!」
と、関根翁もびっくりのスーパー爺さんに敬意を表しつつ、今週はおしまい。


#ところで、この後、選手会が「毎週土日をスト」と決定してしまった...。
いや、個人的にはスト全面支持なのだが、問題は、週末のプロ野球ニュース、そしてこのシリーズの存続である。
最悪、このまま続行不可能になるのか!?金曜日までの動向をまずは見守らなければ...。

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2004.08.30

CS『プロ野球ニュース』今週の佐々木信也:8月第4週

●8月28日(土)オリンピックネタの旬を逸しでて、信也、ちょっと淋しげ...。

オープニングトーク。
今日、オリンピック帰りの城島に、球場で会ってきたという信也。
さっそく「長嶋監督の様子はどう?」と聞いたら、元気そうで安心したとのこと。
信也はそっちの方が心配なんかい!と思ったら、
「いや〜、城島と和田は、空港からタクシーで駆けつけたといいますが、こういう選手は、監督からすると、とてもありがたいですよねぇ〜」
と、解説の関根潤三翁と加藤博一に振るなど、さすが、お約束の「精神訓話」は忘れない。(...)

試合解説の後、おもむろに関根翁へ「落合監督はいい監督」ですか?と振る信也。
関根翁曰く、落合監督は気配が出来ていると言い、加藤博一も、選手をたくましく育てる指導をしている、と評価。
高代コーチ曰く、落合監督は、現役の時も、試合中ベンチを動かなかった、そこで指導術を勉強していたのでは?というらしい。
さて、中日の優勝の可能性は何%?という話になると、関根翁のお答え、
「何%かは分かりませんけど、(いま)一番手にいることは確かですねっ。」
...てか、確かにいま中日1位やんけ!
更に加藤が、若干ツッコミを込めて、
「いや、そりゃ、中日がいま上位にいるわけですからね、優位なのは間違いないんですけど...」
というと、関根翁すかさず、
「話合わせぇよ!」(スタジオ大爆笑)
加藤、しどろもどろになりつつ、
「いや、もう時間も押してるし、話して大丈夫?」
関根翁が信也を押しのけて、
「大丈夫大丈夫!」
司会ですか関根翁は!!
さすがに、無理矢理締めて次に進む信也...。

今日の「ネット裏のひとり言」、当番は関根翁。
長嶋監督が、五輪代表を成田まで出迎えに行った話。
これも、代表選手の体を張った懸命なプレイに、監督が感動したからだろう、私自身も、彼らのスポーツマンシップに感動した、高校野球を観るような感動を覚えた。
ところが話の後、信也が、中村ノリや、他の選手のヘッドスライディング、あれくらいのプレイを、ペナントレースでも見せて欲しいね、と振ると、一転、
「いや、あれを140試合やったら、身体もちませんよ。」

私事ながら、今日も関根翁のお茶目さんトーク炸裂に、萌え〜(すいません)でありました。
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●8月29日(日)高木コーチ帰国、でもアテネより怖いぞ今日のスタジオ...

オープニングトーク。
今日は、オリンピック帰りの高木豊が、戦々恐々と登場。
左右を囲むのは、これまで執拗に高木をいぢめてきた信也、そして笑顔の陰に凶器を隠す関根潤三翁...。
「高木さん、何かすっきりした顔してますね〜」
と、さっそく突っ込む信也に、高木、
「そんなことないですよ〜、疲れてるんですよ〜(^^#)」
...ていうかそれ、さっきまで『リレーナイター』出てて、梅田淳アナとまりっぺのやかましい喋りにあてられて疲れてんだろ?(汗)

西武vsダイエー戦の解説に登場した関根翁、西武フェルナンデス選手の打撃を観て一言、
「フェルナンデスって、名前もいいけど、プレーもいいよね。」
...「名前がいい」って、その心は????、翁のご金言はいつも奥深い...(汗)
ていうか、この後に肝心の「高木代表コーチ詰問コーナー」があるのに、翁解説長すぎ。

そして試合解説もおわり、いよいよ高木コーナー。
信也おもむろに
「どうやったら、金取れたと思います?」
なんちゅーまた、ダイレクトな質問...。
しかし、五輪前のあの「うっ....」ばかりな状態とは違い、意外にさばさばと語る高木。
そして信也、
「(中畑は)肩に力が入りすぎていたのでは?関根さんみたいな、とぼけた監督だったらどうでしょうね」(スタジオ爆笑)
高木、まじめにそれを受けて(汗)、
「関根さんは、人生においてとても余裕がありますからねぇ...」
と、関根翁、
「たいそうなこと言うなよ〜!」
でもちょっと嬉しそうな翁、お茶目さんっ(はあと)。

「ネット裏のひとり言」は、高木のアテネ総括。
オリンピックを経験して思ったのは、これからの国際大会には、選手にはどんどん出場して、成長してほしい、野球の伝道師になって欲しい、というお話。
甲子園の高校野球のような状況で、はらはらして観ていた、他の球技のように、強い方が絶対に勝つとは限らないのが、野球の難しいところだなあ、という、信也のおまとめだった。

#あのすいません、男子バスケのアメリカ代表も、NBLの選手集めたのに負けてるんですが...(大汗)。

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2004.08.23

CS『プロ野球ニュース』今週の佐々木信也:8月第3週

#『週刊ベースボール』今週号の表紙、「球界再編問題:聞け!100人の声」と大書してあるなかに、その100人の写真がうわーっと載っているが、佐々木信也、なぜか他の99人から離されて、真ん中にぽつり...。
これはどういう編集意図なのだろうか?
疑問に感じつつも、思わず大爆笑の我が家であった。

●8月21日(土)信也、慶応学閥自慢ばりばりで番組を私物化か????

オープニングトーク。
「寝不足のみなさん、こんばんは!」
と、いきなりオリンピックどハマリモードの信也。
特に、昨夜の柔道、日本のアベック金メダルには興奮したらしく、
「あれを観ずには寝られません!」
と、寝不足で逆に?ハイ状態(...)。
しかし、おのれの仕事はきちんとやってまっせ、とアピールすべく?今日千葉マリンスタジアムに行った話を始める。
信也、そこでロッテの今江選手の初ホームランを見たが、
「高めの球を打ったときは、出会い頭という感じがするが、低めの球のホームランは、本当に打ったという実感がわく」
と、むりやりな?持論を展開。
一方、今日の解説陣の現役時代といえば、大矢「カーブしか打てなかった」デーブ大久保「低めしか打てなかった」...。

今日の最初の試合は、そのロッテvsダイエー戦を、デーブと田中大貴アナが解説したのだが、田中アナを紹介するとき、信也、
「彼は、僕の慶応大学野球部の後輩なんですよ〜」
と、さりげなく先輩風を吹かせる。
いったい何十年前の先輩じゃ!

今日の試合解説から、オリンピック結果速報に入る前に、信也、おもむろにまたも
「私のネクタイの中で、オリンピックをやっています!」
...よく見えないぞ?遠目にはヘンな柄...(苦笑)。
「みんな、一所懸命マラソン走ってるんですよ、これ」
あっ、ほんとだ、よ〜〜〜〜く見れば(汗)。
まさか信也、わざわざオリンピック合わせでネクタイ買ってるんだろーか...。

今日の「ネット裏のひとり言」、当番は大矢。
横浜の佐伯は、なかなかレギュラーの機会に恵まれなかったが、いつも諦めず練習している姿勢が立派だ、という話。
と信也、横浜の多村、村田が打撃をがんばっている、鈴木尚典も、打撃はいいのに守備がね〜と、デーブと二人もりあがってしまう。
すると、大矢さんおもむろに、
「鈴木尚典の守備(をあそこまで鍛えるの)は、大変だったんだから〜、ほんっと〜。1年目はまずフライを捕れるようにして、2年目はゴロで、とか...」
と、感慨深げなひとこと。
すかさず、信也とデーブ、やっぱり教え子はかわいいんだな〜、と大矢をいぢめる。
信也さらに
「監督が教え子をかばう気持ち、分かるよ〜、僕の後輩の山下監督も、よく選手を育てているね」

最後はやっぱり、慶応学閥自慢かよ、信也!とつっこんだところで、今日はエンディング...。

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●8月22日(日)今日の番組は「小田・石井夫婦デー」に決定!の超内輪ウケ(大汗)

オープニングトーク。
「石井アナのご主人が、チーム名と名前はいいませんが...(笑)今日はヒーローになって、お立ち台に上がりました!」
石井アナ、大テレ...と思いきや、
「ええ、初めてのお立ち台でして、試合終わって10分もしないうちに、ユニフォームも着替えないまま、電話がかかってきましたよ〜」(スタジオ大爆笑)。
信也、ここで
「ロッテの選手だったっけ?」
と、謎のツッコミ...。

と、今日の解説土橋正幸、
「私たちの頃はお立ち台なんてなかった、白黒テレビの時代だしね、テレビの取材なんて...(遠い目)」
もうひとり、谷沢健一も
「お立ち台、もうさんざん上がりましたよ、金メダルみたいに(スタジオ大爆笑)、でも、スタンドのお客さんにアピールなんて、しなかったけどね」
信也、
「(今は)みんな同じこと言い過ぎ!もっと違うこと言えばいいのに...」
そういう締めかい...。

さて、話題はさっそくオリンピックギリシャ戦の結果へ(笑)
決勝リーグ1位通過、オーストラリアvsカナダの勝者と対戦、負けた方はキューバと対戦するが、
「いや〜、最後まで油断できませんね〜。」
萌えて、いや燃えてますね、信也...。

試合解説はさくさくと進むが、問題(?)は、広島vs巨人戦。
ここで巨人のキャッチャー小田、攻守に大活躍を見せ、お立ち台に上る!
アナ「二安打二打点、好ブロックもありました!それにしても(逆転タイムリーは)火の出るような当たりでしたね!」
小田「いや、火は出てないと思うんですけど...。」(爆)

画面が切り替わると、そこにはいきなり石井アナが!(スタジオ大喝采)
土橋、
「普段出場機会がないのに、チャンスで活躍できるというのは、これは、奥さん、陰でかなり努力してるんじゃないの?」
石井アナ、
「いやいや、私は何も...(汗汗)」
土橋、
「こうして出場機会を得ても、活躍できなければだめですからね、今日は奥さんが居るから褒めましたけどね、褒めるに値する活躍でしたよ」
と、みんなでこれでもかと小田をベタ褒め。
信也、
「石井アナ、おめでとうございます!、とても嬉しそうにVTRを観ていましたね」
(いやいや...、と石井アナの声)

ここでニュース、選手会側と機構側の話し合い「協議交渉委員会」が、明日23日行われるとのこと、だが、
「選手会側は、事務局長、古田、井端、立浪と、主要メンバーが出席するが、機構側は、球団代表が3人、球団社長が2人だけ、コミッショナーもセ・パ会長も出席しない、どうして上の人間が出てこないんだ。明日は午後1時から代表者会議があり、その前の10時から、話し合いが開かれるというが、選手は大変だ。」
と、かなりご不満なようすの信也。
土橋曰く
「(もう一つの合併とか)水面下で決まっちゃってるんじゃないんですか?」
信也、
「王監督に聞いたんですが、少なくとも福岡には居ることになるのでは?と言ってましたけどね...」

その後はまたさくさくと進み、「ネット裏のひとり言」。
当番の谷沢、おもむろに「シンポジウムのお知らせ」。
8月30日の18時〜20時、渋谷公会堂で、いろいろな野球関係者がパネリストになって、これからの野球のあり方を語る「野球を愛する会」を開きます、無料なので、ぜひお越しください、今回のプロ野球の構造改革、ドラフトの問題などを話し合います、とのこと。
信也、
「ドラフトは、裏金が発覚した時点で、もうだめだよね、ドラフトをぶっ壊す運動をしましょうよ〜」
以前からたびたび主張しているが、よっぽどドラフトがお嫌いらしい、信也。
「8月30日、私も行こうかな〜」
谷沢、
「来てくださいよ、無料ですから(笑)、カンパしてください」(スタジオ爆笑)

と、オチが付いたところで、今週はここまで...。

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2004.08.16

CS『プロ野球ニュース』今週の佐々木信也:8月第2週

●8月14日(土)ナベツネ去りし後、球界の中心は『プロ野球ニュース』に移動、するの!?

オープニングトーク。
今日のお題は、もちろん巨人の現金授受事件とナベツネ、三山、土井の辞任問題。
信也、さっそく今日の解説、谷沢健一にご意見をお伺いすると、
「球界再編の方向は、どーなるんでしょうねえ、(残った人は、)リーダーシップ取れない人ばっかりだからね〜」
早くも谷沢の毒霧噴射炸裂...。
もうひとりの解説とまぴょん、
「200万円でオーナーが辞めるのは、他にも裏があるからなのでは?」
と何気なく振ると、信也すかさず
「じゃ苫篠さん、何か情報知ってるの?教えて〜」
と鋭いツッコミ。
さわやか系キャラは崩せないので苦笑するばかりのとまぴょんだが、内心、やはり佐々木さんの前で油断は禁物だと気を引き締める(<うそうそ^^;;)。

ひととおりコーナー消化のあと、おもむろに「ナベツネの辞任を語る時間」。
まずは「9月の臨時オーナー会議、もめるだろうねぇ、うっしっし...」
楽しそうな???信也と谷沢...。
と、ここで、なぜかダイエーの資金問題と合併の問題にワープ。
ダイエーの問題がややこしいから、来年はパ5球団の2リーグで行くんじゃないの?と、信也が大胆予言。
しかし、何とか話を戻して巨人の「200万渡した」問題へ。
とまぴょん、
「一場君をなんとか救わなくては...。」
信也も、
「今度のオーナー会議では、ドラフトの問題もぜひ議題に出して欲しいね」
と、ここでまたまた、話題は近鉄合併問題へと大ワープ(...)。
「近鉄のスカウト、今頃困ってるよね〜」
と信也、ここで谷沢が、
「この際、近鉄に優勝して欲しいよね〜」
その心は?
「近鉄が優勝して、その優勝球団が最下位のオリックスに吸収されるわけね〜」
信也「そっかあ〜、じゃ近鉄応援しなくちゃ」(スタジオ爆笑)

今日の「ネット裏のひとり言」、当番は谷沢。
アマチュアの選手から、プロのファームで練習できる機会はないか、と時々相談されるのだが、今日、ある球団に当たってみたところ、即座に「NO」の返事、昔は練習生制度があったのだが、現在の「プロアマ規定」以降は、完全に規制されている、そこで米の独立リーグなどに行く選手もいて、ますます日本からの流出を招いてしまう、なんとか新しいプロアマの制度をつくれないか、とのこと。

信也、話をひととおり聞いた後、おもむろに、
「ところで、近鉄がどうすればプレーオフ進出できるチャンスはないか、今計算してみたんだけどね...」
谷沢の話を聞いてないんかい!
しかも信也、話を締めるにあたって、
「全部ひとまず白紙に戻して、どうしたら球団が独立採算できるのかみんなで話し合いましょう、『プロ野球ニュース』を中心にしてね」
中心は信也かいっっっっ!!!(爆)

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●8月15日(日)待ちに待ったオリンピック開会、信也、アッパーモードに突入だ!(笑)

オープニングトーク。
おなじみ信也のネクタイ問題、今日は自ら
「私のネクタイの中で、オリンピックやってます〜」
と、自分の万国旗柄ネクタイをアピール。
柔道、体操、野球の活躍に、超ハイテンションな(...)信也。
しかし、ここで
「国民の目がオリンピックに向いている間に、2、3人のオーナーが勝手に(!)合併をまとめようとするかもしれません」
と、早くも『球界中心』モード(14日参照)?でチェックしてるし...。

ところで一転、今日の解説平松正次に、「オリンピックで好きな競技は何ですか?」と振り、平松が
「う〜ん、水泳をよく観ますけど、柔道も好きですね〜」
と答えると、
「僕はね平松さん、陸上が大好きなんですよ、あの1万mなんか、トラックを延々走ってるのをじーっと観てると、女房に『よくそんなの観てられるわねぇ〜』なんて言われるんですけどね〜」
と、聞かれてもいないのに長広舌(汗)。
二人で「夜中に放送しないで欲しいですよね〜、今日は眠いですよね〜」と仲良くうなずき合う。
#でも、野球解説の仕事って、もともと結構夜型なんじゃないの?

で、オリンピック大好きおぢさん信也の最初のニュースは、もちろん野球代表チームの勝利。
しかし、悲しいかなCSチャンネル、映像の権利の関係上、画像が出せないのだ。

そんなオリンピック話を冒頭延々とやっており、本割の6試合と各コーナーはさくさくと進行(笑)し、「ネット裏のひとり言」。
当番はもうひとりの解説、加藤博一。
横浜の佐々木投手、どうか復活してね、というお話。

その後、佐々木はどうするべきか、どう起用するべきか、信也&横浜OB二人で思いっきり盛り上がるも、エンディングテーマが淋しく流れ出し、今宵はここまで...。

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2004.08.09

CS『プロ野球ニュース』今週の佐々木信也:8月第1週

●8月7日(土)関根潤三翁に年齢詐称疑惑、本当は90歳だった!?

オープニングトーク。
信也、髪を染め直したか海苔のように黒々。コバルトのジャケも眩しいぜ。
今日は巨人vs阪神戦が、5時間以上続いている、最近長いゲームが多いけど、みんな野球好きなんですね〜、関根さん、と、今日の解説関根潤三翁に振ると、翁曰く
「5時間なら(飛行機で)ハワイに着いちゃうね、新幹線なら博多だね。」
関根翁、ステキ過ぎ...。

オリックスvsダイエー戦の解説で、関根翁、オリックスの選手層の薄さを嘆く。
と、
「私も現役時代、近鉄の本当に弱い時期にいましたので、オリックスの選手の気持ちはよく分かります」。
信也それを受けて、
「私は、関根さんより弱いチームにいましたけど(スタジオ爆笑)。20戦やって1勝19敗、なんて時もありましたし...。試合ごとに、また負けるんじゃないか、逆転されるんじゃないかと不安でしたよ」
オリはそれよりましと言いたいのか、信也...。

今日の最後の試合は、さっき終わったばかりの巨人vs阪神戦。
編集を終えて、やっとスタジオ入りしたデーブ大久保と横山和正アナ。
開口一番、横山アナ
「長かったですね〜、最初のこと忘れちゃうかと思いましたよ」。
デーブ、
「グアム往復しちゃうかと思いましたよ」
...。

試合解説のあと、合併問題語りに入る。
「産業再生機構や銀行なんか絡んできてますが、私が主に利用してるUFJも、関わってるんですよね。」
いきなり生々しい話やな、信也...、と思ったら、
「私も主にUFJなんです」
と関根翁、と、デーブは
「私ゃ城北信用金庫ですよ」
...。(うちの近くにもあるな...)

「銀行が入ったり、経営そのものの問題になってしまうと、こちらの立場から随分遠いし、どうなるかますます分からなくなった」
と関根翁、デーブ続けて、
「近鉄が、ネーミングライツを30億で売ることを許可していれば、ここまで追い込まれなかっただろう」。
「機構側は、選手やファンがあれだけ反対しているのに、一方的に話を進めようとしているのが、とても気にかかる」と信也。
「みんながバラバラに意見を言っているのではなく、集まってこれからを話し合うことが大事」
とは関根翁。
「プロ野球選手は、誰でもなれるわけでない特殊技能者、彼らの活動で企業が儲けた時期もあるんだから、その人たちの意見を聞いて欲しい」
とデーブ。
「選手会はストという手段もある、ファンに還元されないストは許されないが、今回はファンも支持するのではないか?」
と信也が意見を出したところで、今回はひとまず。

「ネット裏のひとり言」、当番はデーブ、ところが...。
「今から話すことは、関根潤三さんのアドバイスで成り立っております。僕はこのコーナーはほんっと嫌いなので...。」
と、横から関根翁、
「そんなこと言ってないよ〜ん」(スタジオ爆笑)
今日のデーブの話は、高校野球の開幕、彼の出身地茨城県からは、下妻二高が出場しているが、ここは昔女子校だった云々、高校野球の指導のためにも、プロとアマチュアの垣根がもっと低くなればいい、で、
「以上は、関根さんがおっしゃった通りに喋りました」(スタジオ爆笑)
すると関根翁、また横から、
「元女子校が、甲子園に出るってすごいよね」
デーブ
「そうなんですよ、すごいですよね」
と関根翁、
「それを話せって言ったのに!」(スタジオ大爆笑)。

信也も入ってきて、
「『ひとり言』、最初はみなさん緊張して、震えてるの分かりましたけど、最近はそうでもないですよね〜、関根さんっ」
関根翁「いや、僕も、『ひとり言』のある日は、とっても憂鬱なんです。(スタジオ大爆笑)スタッフでも有名だよ、関根さんは『ひとり言』嫌がるって」
と、信也「そ〜んな、関根さんみたいに80年も90年も生きてる方が...」(スタジオど爆笑)
関根翁「そんなに生きてないよっっ!まだ77ですっ!!それに、僕はあがり性なの!すごく緊張します」
信也「この前、関根さんが、長島一茂の話をした時にとても感動して、そのときに、スタッフと、このコーナーの月刊MVPを出そう、という話を出したんですよ」
関根翁「僕は歳のせいで、おととい位のことは全部忘れます、何言ったか覚えてないの」
最後にデーブ、
「関根さんの癖は、髪とか破って、ずっと手でいじってるの、TVで観ててもやってますよ、あっ、今もやってるよ〜」(スタジオど爆笑)


#関根翁が出演されると、ついつい長くなってしまう、実は関根翁萌えのおいら...(大汗)

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●8月8日(日)今日は佐々木が佐々木を語る日でした(謎)

オープニングトーク。
連続フルイニング出場の金本、相当痛いはずなのに、聞いてもなかなか本音を言ってくれない。
でも、衣笠にはかなわないよね〜、と、解説の土橋正幸と語る信也。
もうひとりの解説大矢明彦、一度だけ、手の甲がぐちゃぐちゃになるくらいの骨折をして2回手術をしたが、1月半あとには、もうゲームに出てたとのこと。
まあたいへんな、商売ですよね〜、と信也。
ところで、信也は大きなケガしたことあるのかな?

6試合解説の後、横浜の佐々木が調子悪い(この日3本連続HR打たれた)、セーブポイント日本新記録が、あと1つで達成なのになかなかできない、という話になる。
メジャーには、3回続けて失敗したら格下げといわれるが、大矢さん監督経験者としてどうですか?と信也が振ったら(ちょっと意地悪?)、大矢、「そのまま使いますよ、彼のプライドもあるし...」とあっさり否定。
時間切れでそのままおしまいの信也...。

今日の「ネット裏のひとり言」、当番は大矢。
今日は「大魔神も人の子」というテーマで話そうと思ったのに、先に佐々木さんと大矢さんの意見を聞いたら、やりにくくなっちゃった、とのこと(スタジオプチ笑)。
投手がピンチの時は、監督の激励が大切、というお話。

信也、おもむろに「佐々木」から「土橋」がHR打ったっていうのもね〜、とシャレをいうも、かなり涼風状態(寒)。
4度目のリリーフは成功して欲しいねと、いうところで、今日はおしまい。

#関根翁が出ていない日は、あっさりモードのわし...(すいません)。

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