« 「色彩と幻想の画家エミール・ノルデ」展行ってきました | Main | CS『プロ野球ニュース』今週の佐々木信也:10月第4週 »

2004.10.23

CS『プロ野球ニュース』今週の佐々木信也:10月第3週

※すみません、前日の15日に放送された「日本シリーズ直前2時間スペシャル」ですが、録画を忘れてしまったのと、たとえ録画していても、2時間喋りっぱなし(それも話があちこち飛ぶし!)というのは、信也フリーク的にもツッコミがかなりしんどいので、申し訳ありませんがパスでお願いいたします(泣)。

●10月16日(土)日本シリーズの判定問題で、信也テンション大上昇!

オープニングトーク。
今日の日本シリーズ第1戦、例の中断事件に、さっそく信也のお怒りが爆発!
「審判はもっと威厳を持って判定して欲しいですね」
解説は、平松政次と、池田親興@せっかく福岡から上京中なので2日まとめて出演。

さて、試合前の様子の画面で、ちらと映った森祇晶元監督を目ざとく!見つけた信也、
「あの方は今、ハワイに住んでいるはずなんですが...」
...大きなお世話じゃ!

試合解説の途中、判定問題の場面で画面は一旦スタジオへ...。
信也、判定の問題点を、主審の視点の問題、最初のフェアの判定、協議のプロセスと、次々びしばしと指摘。
池田&平松も、
「審判が、両方のベンチ渡り歩いて説明したらだめだよね〜」
「最初に、誤審があったと言ってしまえば、あんなにもめなかったのにね〜」
「ミスを認めるなら最初から言えばいいし、認めないなら『タッチした』って言い通しちゃえばいいのにね〜」
と、信也おもむろに
「昔の二出川さんなんていう、『俺がルールブックだ!』なんて言っちゃった人もいるのにね」
(いつの話じゃ!)
すると池田も
「現役の時、投球を『ボール』と言われて抗議したら、『縫い目一個分外れたっ!』とか『音が悪いっ!』(大汗)って言い訳されたことありますよ」(一同爆笑)
...いくらなんでもそれは理不尽大王....。

日本シリーズ話がひとまず終わり、信也が一息ついて
「それでは、お知らせの後、その他のニュースをお伝えします。.....(ばつの悪い沈黙)....、さて、平松さん、明日の先発は...」
で、
「次は、残っていた最後の公式戦、横浜vsヤクルト戦です」
結局お知らせは、なし(苦笑)。
間違えたな信也!

で、それも終わって、恐怖の?フリートークコーナー。
信也いきなり、
「トップクラスではないプレーヤーの、メジャー志向が目立ってますねっ!」
と嫌味攻撃!
平松も、
「メジャーのあの雰囲気の中に立った、という経験さえできればいいのなら、それでもいいけど?」
と、「思い出づくり系メジャー志向」をさりげなく批判。
池田、
「日本のプロ野球がこういう状態ですから、みんなが喜んで送り出してくれる状況で行かないと...」
さらに平松、
「己を知るのが大切、周りに『おれって通用するかな?』と良く聞いてみれば、大体『やめろ』と言われるんじゃないの?」(!!)
ついに信也、
「仁志なんか、まだそれほどじゃないと思うんだけど、今よっぽど居心地が悪いのかな?」(!!!)
「前に、ヤクルトの関係者に、『メジャーで通用する選手っていると思う?稲葉?』と聞いたら、その人は『稲葉はむり、むしろ岩村でしょう』と言われましたよ」
そして...
「カージナルスの田口なんか、ずっと座っててかわいそうじゃないの!」
ああ、言ってもーた...。

さらに、話題は新規参入とダイエー問題へ...。
信也、
「新規参入チーム、選手集めるの大変だよね〜、メジャー行きたいとか言ってる選手、みんな仙台に行けばいいのに!足りないなら、池田さんと平松さん、現役復帰しないの?」
まじめに心配してるんかい!まったく。

「ネット裏のひとり言」今日の当番池田、西武の石井貴は、監督との信頼がもたらした勝利だ、という話。
だが信也、
「さっきあんな面白い話(ダイエーの運命ネタ)しちゃうから、ネタがなくなるんだよ〜」
ときつーいダメ出し。
池田もこれには、
「『ひとり言』言って、怒られちゃったの初めてだよ〜!」
と、ぼやきまくら。
こうして、池田および今日の審判に「大反省会」を促しつつ番組を締める、タカビー信也であった...。

================================================

●10月17日(日)日本シリーズ第3戦、おぢいちゃん大放談会!

オープニング。
秋らしいベロアの?ジャケットに散髪姿の信也。
関根潤三翁@火曜のOA中にケータイ鳴らして珍プレー大賞決定(爆)も、これまたチェックのジャケットでおしゃれさん振りを遺憾なく発揮(*^^*〜、でも、ちょっとぶかぶかなのよね^^;;)
一方、土橋正幸はいつも通り...と思ったら、背広のグレーがちょっと濃くなったかしら?という感じで、先週に引き続き「爺トリオ」による進行とあいなりました。

試合解説は関根翁と萩島アナとで粛々とおわらせ、3人の感想タイム。
さて第3戦の見どころは、という話になり、先発予想は張とドミンゴ、すると信也、
「西武ドームって寒いでしょ?ドミンゴなんか、寒いの嫌いって感じがするんだけどねぇ...」
#あの〜、張誌家もいちおう、亜熱帯の出身なんですが....。
と関根翁、
「僕の感じとしてはね、ドミンゴは、暑いとか寒いとか関係なく、ストライクさえ入りゃ何とかなるのよ」(信也大爆笑)
これにはさすがに土橋、
「いや、メジャー経験のある人は、寒いところでも野球やってるから...」
としょうがなくフォロー...。

お知らせの後は、セリーグのタイトルホルダー総まくり特集。
一同、首位打者の嶋に絶賛集中。、信也も
「10年目でしょ、よくがんばったよね〜」
関根翁も
「広島はとても練習させるチームなんですが(って昔そうさせたのはあんたやろ)、そのなかでも隠れて努力したんでしょうね〜」
「年俸700万円ですって!、今年の契約更改では○1個増やしてあげたいね〜」
「でも、広島でしょう?いきなり7000万円っていう訳にはいかないんじゃ...、たしか広島って、増額の上限があるんじゃなかったっけ?」
「それでも、5000万円くらいあげたいよね〜」
「でも嶋って、口ベタそうじゃない?この金額で、っていわれたら、あっさりハイって言っちゃいそうだしね〜」
「いや、でも10年もやってるんだから、契約更改は慣れてるでしょ」
...あんたら、人のゼニカネのこと、大きなお世話やん...!!

というわけで「ネット裏のひとり言」、今日のお当番は関根翁。
日本シリーズで心配になっていたのは、中日は優勝が決まってから時間があきすぎていたこと、一方西武は、プレーオフから中5日あいて、丁度いいだろう、第1戦は、やはり中日も試合勘が取り戻せなかったようだ、2戦終わって、やっと互角にエンジンがかかってきたようだな〜、というお話。
で、信也またもおもむろに問題提起。
「中日は、立川駅前のあのホテルに泊まるんだろうが(んなこと言っていいんかい)、西武はどうするのかねえ、普段通り、自分の家に帰った方が、リラックスできていいんじゃないの?」
土橋、
「自分の頃はデーゲームだったので、ホームの時も、ホテルで合宿をしてましたよ」
と信也、
「さすがに最近は、昨夜のお酒が抜けない、なんていう選手はいませんよね〜」
と突っ込んでみるが、さすがにこれは関根翁、土橋両氏とも
「こんな時にはめなんか外せませんよ〜」
と反論。
信也、日本シリーズ未経験の事実がこんなところに露呈....嗚呼。

|

« 「色彩と幻想の画家エミール・ノルデ」展行ってきました | Main | CS『プロ野球ニュース』今週の佐々木信也:10月第4週 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21882/1746028

Listed below are links to weblogs that reference CS『プロ野球ニュース』今週の佐々木信也:10月第3週:

« 「色彩と幻想の画家エミール・ノルデ」展行ってきました | Main | CS『プロ野球ニュース』今週の佐々木信也:10月第4週 »