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2004.10.12

CS『プロ野球ニュース』今週の佐々木信也:10月第2週

●10月9日(土)台風22号の影響がここにも、達川がOAに間にあわじ!

今日はサッカーの中継があり、午前1時10分が最初のOA。
しかし、真夜中をいいことに?信也のっけから大問題発言!
「今日の台風22号、戦後最大といわれていて、どんなことになるかはらはらしていたんですが、意外と大したこと無かったですねえ」
都内でも死者が出とるでしょうがおい!関係者が聞いたら怒るで!!

関根翁は一日家にいたそうだが、台風が過ぎたことに気つかず、奥さんに(奥さんいたのね⋯j_j<こら)「そろそろ来るかねえ」と言ったら、「あら、もう行っちゃいましたよ」と返されたとのこと。
ああ、悠々として素敵な翁⋯

ところで、今日はもうひとり達川が解説で来るはずだったのが、実は今朝まで釧路におり、いざ東京に来ようとしたら、台風で羽田への直行便が飛ばず、車を6時間飛ばして(!)千歳空港に行き、しかもそこからも羽田行きが欠航していたので、一旦名古屋空港まで飛び、名古屋から新幹線で東京に向かったとのこと(すげー)
しかし、その後連絡がなく、おそらく新幹線が大幅に遅れて、間に合わないだろうとのこと。
そんな無謀な移動させるくらいなら、札幌の系列局から中継すればいいやろが!

そんなわけで、今日は信也と関根翁二人の濃厚な展開(⋯)。
早速プレーオフ、ダイエーvs西武戦の話題だが、信也曰く
「それにしても大味な試合でしたね〜、何とかならないかと思いますね〜」
早くも信也の独走ぶっちぎりか?と思ったら、解説に入った関根翁も負けずに猛毒追い上げ。
西武フェルナンデスのホームランを観て、
「今日はフェルナンデス、ラッキーボーイじゃなくって、ラッキーおじさんですね〜」
てか、おじいさんが「おじさん」と言ってどないすんねん。
さらに、西武のリリーフ星野の好投を観て、
「いいピッチングですね〜、今後もう二度と投げられないような球でしたね〜〜〜」
⋯。

試合解説を早めに終わらせた後、今日は古田選手会長と信也の対談特集。
しかし信也、いきなり古田に
「古田君の考えている改革の方向性と、僕の考えとが、まさに一致しているんですよ〜!!」
と、自慢ともゴマスリとも取れる発言を連発!
対談では、新規参入や球団運営など、いろいろな話題が出たのだが、ビデオのあと信也と関根翁が盛り上がったのは、ドラフト改革の問題。
二人の意見が一致したのは「いまの新人はもらいすぎ!」、お約束の精神訓話でひとしきり⋯。
さらに、フランチャイズの地方移転を、ファームも含めてもっと検討したらどうかという話になり、信也が
「関根さん、どこかいい地方都市や球場ありますか?」
と訊くと、関根翁おもむろに
「そんな、急に言われても、ぱっと思いつきませんよ〜」
先にネタ合わせをしておかんのか!この人たちは⋯。

「ネット裏のひとり言」、今日は達川のはずだったが欠席なので、関根翁「今日やってもらえませんか?」と急にふられる。
ところが関根翁、いつも言っているように「ひとり言」がお苦手なご様子。
いつも、スタジオ入りして「ひとり言はありませんか?」と確認し、ないと言われるとそのままホッとしてしまうので、要するに
「今日はやめときましょう」
とのこと。(スタジオ爆笑)
で、ラストまでの話のつなぎで(汗)、さっきの二人語りの続きで
「社会人野球のチームが最近少なくなって、学生が卒業後に野球を続ける機会が減ってしまう」
という話になる。
社会人野球がプロのすそ野として大事なのはもちろん、大学などで野球をする学生にとっては、ある意味大事な就職活動の機会であり、野球をやっているからいい会社に入れるという、動機づけにもなっていた。
実際、信也がOBの(といちいち強調する)慶応大学では、今はレギュラー選手でも、電通やJRAなど野球部のない会社に就職してしまうケースが多いとのこと。
ちなみに、信也自身は、社会人チーム20社くらいから誘いがあったそうな。
もうお約束もいい加減にせいよの自慢大会で、達川も間に合わなかったまま、今日はこれでおしまい。

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●10月10日(日)シーズンも終盤、信也の仕打ちに耐えかね、谷沢ついにキレる!?

オープニング。
もちろんプレーオフの話題だが、信也は、プレーオフ制度そのものにまだ納得がいっていないらしい。
「たしかに今年は面白いし球場に客も集まるが、制度としては道理にかなっていない!」
とご立腹のようすで、高木豊と谷沢健一に意見を求める。
二人とも、
「まあ、道理じゃないと言えばそうですが...」
「でも、実際面白いし...」
と、歯切れが悪い。
そりゃそうだ、信也のいない曜日では、みんなして「プレーオフ面白い〜!!」と盛り上がっているのだから(爆)。
「前みたいに、前期優勝、後期優勝でプレーオフすればいいんだ」
と無茶を言う信也に、谷沢返して、
「信也さん、本当にコミッショナーみたいなんだから...(苦笑)」
しょうがないじゃん王様なんだから(大汗)。

それを根に持ったのか?プレーオフの試合解説で高木豊と節丸アナが語り尽くしたのち、信也おもむろに、
「谷沢さん、今日全然喋ってないんだけど、どうしたの?」
これには谷沢がキレた!(スタジオ大爆笑)
「いや、さっきから喋ってますよ!だって、これは試合の解説だから高木さんが話す番なだけです!」

セリーグ3試合の解説も終わって、信也、突然
「今日はこれから10分くらい、ジャイアンツの話をしましょう」
と発議、まずは、中日とのチーム成績との違いをわざわざ!フリップにして持ち出し、
「それでは、このデータをもとにして、谷沢さんと高木さんがそれぞれジャイアンツのGMだったら、どうやってチームを改革して、視聴率を上げられるかを話していきましょう」
ていうか大きなお世話じゃん...。
すると信也またもフリップ攻撃、ジャイアンツの高額年俸選手の一覧表を見せて、
「ねえねえ、高木GMと谷沢GMなら、どの選手にユニフォーム脱いでもらう?」
こう振られれば、谷沢&高木も、イヤイヤながら付き合わざるをえない。
「チーム年俸半分に減らしても、成績同じなんじゃないの?」
「ホームランの野球って、流れが止まっちゃうんですよ、本当にスリリングな野球は、ギリギリでドキドキするプレイの連続なんです」
「選手のプレイに、がむしゃらさが感じられませんよね〜。今最高額の年俸もらってる選手たちなんて、ヘッドスライディングしないどころか、できないんじゃないの?」
「選手を育てる姿勢が見えない、若い選手が消化試合で出されても、やりがい感じられないでしょ」
「個人プレーで、ベンチにいてもゲームに参加してない選手がいる」
「じゃあ、ジャイアンツはどういう選手を獲ったらいいの?」
「八木選手とか...」(苦笑)
で結論、
「この話を始めたら、10分じゃ終わりませんね、また改めて続きをやりましょう」
えーっまたやるの!?(汗)

「ネット裏のひとり言」今日の担当高木、八木選手の思い出を語る。
高木に子供が生まれたとき、記念にホームラン打ってトラッキーの縫いぐるみを俺にくれ、と八木に頼んだら、すぐに打ってトラッキーをくれた、で、八木の子供の時にもお返しにホッシーくれ、と頼まれたが、ちょっと時間がかかってしまった(汗)、そんなこともあったが、まだお子さんも小さいし、第2の人生、代打ではなく主役としてがんばってください(泣)、というお話。

でもって3人、「引退試合やってもらう選手なんて、幸せだよね〜」という話になる。
ここでまたも谷沢が
「僕はいちおうやってもらいました、最後に胴上げされて、いいんだよね〜、でも高木さんは、いつの間にか日本ハム行かされて、そのまま消えちゃいましたよね」
と、高木に猛毒攻撃!
「何か今日は、楽なわりにつっこみますよね〜」
と高木が反撃すると、
「今日はもうやってらんないよ!」
と逆ギレする谷沢!(爆)信也にも、
「明日のプレーオフ、どうなりますかね!」
とつっかかったが、そこは信也、
「どっちか勝ちます」
と無責任男なボケでかわして、今週も夜は更けていく...。

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Tracked on 2007.07.08 at 05:58 PM

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