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2004.03.31

ひっそりぐずぐずと?始まる新学期…(泣)

やっと済ませました。通教課程、04年度の履修登録。

通常は3月31日までに手続しないといけないんですが、持病の「慢性イヤイヤ病」が重症で(おい)、ウダウダしてるうちに月日は流れ…
お約束通りのギリギリ行動ですわ。
でもって結局、登録内容はぜーんぶ前年度とそっくりおんなじ科目で継続履修。
要は、去年全然勉強してないってことです!!(大汗)
改めて今年度のシラバスを見直しつつ、ちょっとは焦る気になった一瞬?(こら) でした。

しかし、下の記事に書いたような理由でスクーリング出席(特に夏季)は結構体力的にきついのですが、結果的にスクーリングが1科目もないってのも、学友のみなさんと交わる機会がなくて少々つまらないなぁ。

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2004.03.29

パニック障害になってみて

今日は、2週間に一度の通院日だった。
2002年の6月から、自宅近くにある精神科のクリニックに通って、パニック障害の治療(というか投薬)を続けている。

かなり長文になってしまったので「続きを読む」に分けます。
おつきあいいただける方は、下からお入りくださいませm(_ _)m。

Continue reading "パニック障害になってみて"

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親切丁寧な韓国選管委のサイト(笑)

ご存じの通り、韓国では大統領弾劾云々で、激しく政界再編(ちゅうか内輪もめ…)が渦巻いてますが、モトをただせば4月15日の総選挙に全て起因してるわけで…(汗)。
いよいよ、31日〜4月1日に小選挙区と比例代表の立候補者受付、4月2日から選挙運動が始まりますが、それに先立って国内では、選挙区ごとの支持率調査や、各党の比例代表の順位発表などがいろいろ話題になってます。

で、先日KBSのニュースを観ていたら、選挙に関する広報関連を仕切る「中央選挙管理委員会」のサイトが紹介されてました。
何気なく覗いてみたのですが、このコンテンツが何というか
「まあ、そこまでやってくださるのですね〜、うるうるj_j」
と言わんばかりにご親切かつ懇切丁寧、かゆいところに手の届く、サービス満点な作りになってるのです。

http://www.nec.go.kr/
(ちなみに一応英語ページもありますが、こちらは組織のアウトライン紹介ばっかで、全然つまんないですよ^^;;)

例をあげると…
 ●各政党別の政策プレゼン
 ●政治行政/経済科学/統一安保/教育社会/のジャンル別に、各ジャンル別40項目くらい(!)ずつ具体的な質問を各政党にぶつけ、それぞれの回答を掲載しているページ
 ●政党別「10大公約」
 ●地域別公約
 ●候補者の個別公約
 ●候補者の個別情報公開(寄付金額など)
など、投票に必要な情報を、これでもかと(!)事細かに公開してます。

さらに「2004総選特集」と称した投票奨励系お楽しみサイトもあって、そこでは
 ●「選挙ソングビデオ」のflashデータつきメール送信ページ
 ●公募している「選挙パロディポスター」の公開
 ●アイドル歌手総動員の「清潔な選挙コンサート」の案内
 ●選挙広報キャラクターになったアイドル「チャン・ナラ」と「ピ(<これが芸名なんです、ちなみに朝鮮語で「雨」の意)」のスクリーンセイバー配布
などなど。
中でも「選挙広報CM、韓国映画パロディシリーズ」は、元ネタを知ってる人なら爆笑ものの出来映えです。

要するに、若者の投票率を1%でも高めるための、涙ぐましい努力がありありなんですが(泣)。
韓国では日本と違って、政党や候補者のインターネットサイトは運動期間中でも更新OKだし、もちろん極端な中傷合戦や虚偽記事などは許されませんが、とにかく運動期間中はネットの掲示板も燃え燃えに盛り上がります。

韓国で現在のような総選挙が始まったのは、地方分権が進められた1995年からとまだ歴史が浅く、また都市部と僻地の情報格差も激しいことから、ネットを使っての選挙運動は、日本のそれ以上に切実なニーズがあってのことなんでしょう。
しかし、ここまでネットの情報を充実させてしまうと、日本市民の感覚としては
「選挙のような公的な行事で、ネットワーカーとそれ以外の人との情報格差があまりに進み過ぎたら、良くないんでないやろか」
という老婆心も起きてしまうのですが。
こうなると、若いネットワーカー層と年輩の非ネットワーカー層との間で、選挙そのものへの姿勢や活動スタイルに至るまで、さらに乖離が進んでしまいそうで、それもどうかと思うのです。

#いや、私も個人的には、日本の選挙でも、ネット利用をもっと自由にしてほしいと思ってるんですけどね。

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2004.03.28

パ開幕で、CS『プロ野球ニュース』本格始動!

さて、プロ野球開幕でもうひとつのお楽しみといえば、我が家的には何といってもCSフジテレビ739の『プロ野球ニュース』本格始動です!
シーズンオフは週1土曜日だけのOAなのですが、開幕とともに、全試合日の放送にシフトするのです。
主なキャスター&解説陣は、フジの『すぽると!』関係者と交替で出演する塩梅なのですが、一番の見どころは、週末だけ登場するあの元祖キャスター「佐々木信也」の無軌道なぶっ飛ばしぶりです(爆)。
観たことある人はお分かりだと思いますが、1回のOAに10回は、歯に衣着せぬ爆弾発言が暴発しまくり!!
昔は地上波という縛りもあったし、豊田泰光さんなど年長の解説者がいたせいか?もっと大人しかったはずなのだが、今の若い解説陣は全員「おいらの子分」状態で、対等に話せる人といえば関根潤三翁しかいない!
その暴走ぶりを挙げてみれば…。

 佐々木:「●●(チーム)って、やっぱり運営おかしいですよね、ねっ!関根さん(爆)」
 関根 :「まあねえ…(苦笑)」

 佐々木:「××(選手)の練習態度はだめね!後輩の手本にならないよ、ねぇ(加藤)博一さん」
 加藤 :「うっ…(汗)」

特に、先週のシーズン展望特集では、オリンピックの代表選考をネタに高木豊を集中攻撃!
 佐々木:「△△(投手)は当然メンバー入りでしょ?で、イタリア戦とカナダ戦どっちに使うの?」
 高木 :「…ぼくは知りませんよ!それは大野豊さんの仕事だから(汗)」
 佐々木:「じゃあ、○○と□□は呼ぶんでしょ?(笑)」
 高木 :「まだ分かりませんってば!(大汗)」
 佐々木:「で、監督はどうなるの?」<<おい!
 高木 :「そ、そ、それわ・・・・・・・・・・・・・(激汗)」


…球春到来とともに、佐々木信也の舌の滑りも、いよいよペナントモード突入です。
今期も阿鼻叫喚(!)の『プロ野球ニュース』から、一瞬たりとも目が離せません(こらこら)。

おまけ:佐々木信也公式サイト(なんてあるのねぇ)
http://www.parkcity.ne.jp/~sasaki2b/

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パ・リーグ開幕、いいね!(横山剣風)

昨日はついにパ・リーグ開幕!で我が家は盛り上がり、前の記事でも書いた通りに、私は家でひねもす3試合(+甲子園)ザッピング状態でした。

西武ドームでは、イ・スンヨプさまは松坂から早々にヒット!(欲をいえばもう1安打ほしかったけどね)、小坂の超美技、レフトスタンドの真っ黒応援団の「けなげさん」っぷりに、ただただ感動です。
一方大阪では、岩隈くん(*^^*<こら)がナイスピッチングでまたまたご機嫌。

先ほど、我が家の日曜恒例「喫茶店での昼食兼スポーツ新聞読書会」でも、スンヨプがスポニチの一面を飾っているのを目にし、またまた感涙にむせびつつサンドイッチをかみ締めました(j_j)。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/kiji/2004/03/28/01.html


ところで、あの根来コミッショナーも近鉄=日ハム戦を視察して
「このように暗い話題の多い時代を明るくできるのは、スポーツしかない」
(ごめんなさい、出典失念しました、今日のスポーツ新聞のどれかだったのですが…)
という趣旨のことをのたまわれたそうですが、たしかにスポーツもそうには違いないけれど、音楽とか他の文化だってあるじゃん、といちいち突っ込んでしまった私は、ただの文句たれなのか?
スポーツもアートもどっちも好きな私としては、プロスポーツほどの広い影響力は難しいにしても、美術やデザインなどのビジュアルクリエイティブだって世界を明るくできるはずさ、という可能性についてもっと考えを深めていきたいな、とか思う今日なのでした。


#しかし、いざMLB来日の途端(?)パ・リーグの地上波生中継なしってどういうことよ!
わざわざ日テレとNHK-BSで二重中継せんでもいいでしょうに。(いや、観てるけどね^^;;)

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2004.03.27

MLB中継の密かな愉しみ(ダバディさんありがとう)

で、野球開幕といえば、何げに日本でも盛り上がってるのがMLB。
我が家でも、何の因果か「Matsui Mania」と化してしまい「これでもヤンキースのメンバーには詳しいぞ!」と豪語する実家の母に付き合って、東京ドームの対デビルレイズ戦を観に行くことになっております。
(この話は、また事後に書かせていただきます…)

松井の他にも、いつの間にやら日本人メジャーリーガー人口がめっきり増え、その分中継試合数も多くなったMLBですが、自称韓国野球ファンとしては、この機会に韓国人メジャーリーガーの活躍も応援したい!
そこで、まずKBSのスポーツニュースを観て、ピッチャーなら登板予定、野手ならマイナーとの往来情報をざっくりと掴んでおき、該当チームのBS中継があれば、それを観てるという塩梅です。
なんていうことを書いても、あんまり共感得られないんだろうな(くすん)と思っていたら、あのダバディ氏が、blogで韓国人メジャーリーガーにチェックを入れられてるじゃありませんか!!嬉しい!

http://dabadie.cocolog-nifty.com/blog/2004/03/post_14.html

私が特に応援したいのは、マーリンズのチェ・ヒソプと、マリナーズのチュ・シンスかな。
チェ・ヒソプは、昨シーズンは試合中の事故でシーズン棒に振っただけに、まずは無事にシーズンを全うしてほしいです。そうすれば結果も自ずとついてくるかと。
チュ・シンスは、メジャーに露出してほしい気持ちもありますが、あまり焦らずじっくり実力をつけてほしいです。
キム・ビョンヒョンは、基本的にはとても純粋でいいやつだと思って(信じて)るので、とりあえず昨年の「中指事件」(…)と「カメラマン暴行疑惑」の汚名を晴らすべく、頑張ってくらはい。
メッツのソ・ジェウンは、リトル松井中継でお目にかかる機会も多そうですが、この前メッタ打ちくらってたしなあ(とほほ)、頼むでほんまに。


ダバディさま<<
というわけで?僭越ながらトラックバックお送りさせていただきます。
今年も、日韓の選手をはじめ、いろんな国の選手が、ともに力をあわせてMLBで戦う姿を、たくさんみたいですね。

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24時間スポーツ三昧!?

ここ数日、朝起きたらテレビつけて高校野球、昼からはオープン戦、でもって夕方には、稀に見る?大接戦の大相撲、深夜にはスポーツニュースにメジャーのオープン戦と、24時間どっぷりおスポーツ三昧の、超だらだら生活ですわ(大汗)。
いや、その前でも1月一杯まではNFLにどハマリン、2月1日からはキャンプ情報と、相当お腹一杯モードで盛り上がっていたことはいたのですが、最近我ながらおかしいぞと思うくらい、毎日そわそわです…。

ところで、大相撲の春場所とセンバツが同時放送ってのは、やはり違和感ありますね。
数年前、雨中続きで日程が新学期に食い込んだ騒動のあと、センバツの開会がだんだん前倒しになってるのか…。
私が高校生までの頃は、春休みはセンバツと共に始まり、ラジオの中継に耳を傾けながら、部屋の片付けしたり教科書を取り替えたりしてたっけなぁ。
夏の甲子園よりも盛り上がらないとは言うけれど、センバツの風景には、春休みのゆるゆる感に満開の桜、新学年クラス発表のドキドキ感を、思い出させる「何か」があるような…。

しかも今日からは、パ・リーグが開幕!
イ・スンヨプ様vs松坂の対決はもちろん、もろ私タイプの岩隈くん(*^^*<すいません)の開幕投手っぷりも観たいし、週末晴れだっていうのに表にも出られないじゃないか!
(ちなみに我が家は「遺伝性阪神ファン」である連れ合いの意向で、CATVとCSでスポーツチャンネルに6局加入しております^^;;)

そして、来週からさらに楽しみなのが、セリーグ開幕…もあるけど何より「韓国プロ野球」の開幕!!!
現地のインターネット放送で、試合のストリーミング中継もあることはるのですが、お約束通りというか、Mac不毛の地(ど泣)韓国では、Mac環境も考慮したストリーミングサイトなぞ「ありえへん」のですわ(呆)。
そんな私には、CSのKNTVで観るニュースのスポーツコーナー、1日たったの10分間が唯一のなぐさみです(泣)。
せめて、オールスターと韓国シリーズだけでも、月後れの録画でかまわんから、放送してくれへんかなあ.
KNTVはん、受信料高いんやから、ほんまに頼んまっせ〜m(_ _)m。。


#てか、通信学徒に春休みは無いのと違うんかい?早く来期の履修登録しいや>自分

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2004.03.26

嗚呼!「ちゃぶ台」…(汗)

最近、(身の程知らずにも!)ココログのアクセス解析なるものを試しているのですが、2日ほど前のこと、急にリンク元に

http://search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%a4%c1%a4%e3%a4%d6%c2%e6&hc=0&hs=2&&b=11&h=dp

というURLが出現し「一体どんなKWでヒットしてんの?」と行ってみたところ、なんとそこは「Yahoo!検索—ちゃぶ台」の、かなり上位ページでした…。
でもって、今日「ニュースステーション」を観ていたら、「絶滅危惧商品」コーナーのテーマが「ちゃぶ台」ではないですか…。
OA後、もしや今日もと思いアクセス解析してみたら、やっぱり上のURLからいらしてる方が!!(大汗汗)

とりあえず、「ニュースステーション」がきっかけの方も含め、「ちゃぶ台」に何かしらのご用があった全国の皆様には、このように脈絡のないblogがお邪魔をしてしまったこと、大変恐縮でございます(激汗)。
それでも、脈絡ないなと思いつつもこのblogを覗いてくださったこと、感謝しておりますm(_ _)m。

もともと「ちゃぶ台内職」というタイトルは、家で個人独立の仕事をしている兼業主婦、美麗に言えば「SOHO」などとハッタリかましてもOKなところ、内実は茶の間のちゃぶ台 —いや本当は、脚の長い所謂「ソファ用こたつ」(我が家的略称「ソファごた」)なんですが— にPCを乗っけて、隣で食後の牛になっている連れ合いを見下ろしながら、原稿書いたりDTPやったりしてる現状を、率直に告白したつもりだったのです。

うちの実家には、番組の主人公だった丸ちゃぶ台はさすがにありませんでしたが、もっとチープな60×40くらいの合板の折り畳み座卓がありました。子どもの時はそれを一人で使って、暑い日は窓際に持って行って、絵を描いたり粘土細工したりするのが楽しかったですねぇ。

自分のプロフィールページに書いてることにもつながりますけど、我が家のインテリアセンスも激ショボではありますが、それでも、結婚前に使っていた家具…カラーボックスや押入棚、シェルフなどを、できるだけ捨てずにやりくりしていることだけは、ちょっと自己満足で誇りにしてます。
家中の家具を総とっかえしてまで、モデルハウスのようなインテリアを作るなんて勿体無いことはしたくないし、だからといって中途半端にこじゃれた家具を買い足して、かえって見た目ごちゃごちゃするのも嫌だし。
食器だってそう、私としては、素敵なカトラリーセットを買いそろえることよりも、デパートの景品やパン屋の懸賞で貰った不揃いな小皿だって食べ物はちゃんと載るんだから、まずは「あるもの」を大事に使っていくぞ、という気持ちを持ち続けつつ生活していきたいなどと思う、この頃です。

アクセス解析ネタでオチをつけようと思っていたのに、結局また語りはいってしまった…。おそまつ。
これじゃ全然締まらないので、番組にでてきた「昭和のくらし博物館」のURLをご紹介して、この文をおさめたいと思います、はい(汗)。
http://www.digitalium.co.jp/showa/

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2004.03.24

スクービードゥーLIVE(渋谷)行ってきました!

今日は去年の夏から6ヶ月半ぶりのツアーやってる、スクービードゥーのライブ観に渋谷クアトロまで行ってきたぜeverybody!!(シュウコヤマ風)。
去年の秋に、急にリーダーのマツキ君が病気で入院したと聞いていて、とっても心配してたんだぜeverybody!!(もういいって)。
でも、ライブできるようになるまで全快してくれて、本当に嬉しいっす〜(j_j)。

私がスクービードゥーにはまったのは、たしか3年くらい前、連れ合いがたまたまインディーズ盤を試聴で聴いて、その勢いでライブに行ってみたらこれが激ツボで、買ってきたライブビデオを半ば無理矢理観させられたら、私の方もドツボにはまってしまった、という具合です。

今日のライブは前売りで全部SOLDOUTで、手の上げ下げもおぼつかないくらいの超満員。どう考えても来場者の平均年令より上の我々(私34連れ38…)は、開演を待つ若人たちに圧倒されつつも、いざ、4人が登場すればもうトシなど忘れ歌う踊る腕振る!!!
心配のリーダーは、療養中にスタジオワークをたくさんこなした、と言っていただけあって、ギターソロがめちゃくちゃ上手くなっていて、まじで大感涙…(j_j)(j_j)。
MOBYのソウルフルなドラムワーク、イケ面ジョー君(タイプです<こら)のU23代表ファンタジスタっぷり(笑)、シュウ君のエンジン全開しまくりに熱い煽りっぷりに、2時間半、脱水寸前になるまで爆汗かいてしまいました。

終演後、ジョー君が作ったアンケートの「この半年間、あなたは主に何をして過ごしていましたか?」のQに、勿論「リーダーの回復祈願!」と一筆計上し、飛び跳ね過ぎて少々痛む腰をさすりつつ、外は寒いけど心の汗はかきっぱなしで(おいおい)お家に帰りましたとさ。

ところで、ミキサーコーナーの後ろのreserve席に「KどまつTしき」氏らしき方をお見かけしたのは、人違いだったのでしょうか?いや、確かに…。
どんな感想を持ったのだろう?そしてあの後、スクービードゥーにどんな言葉をかけたんだろう?Kどまつ氏ったら…。
というか、今日のライブに来ていた若人諸氏、知ってるんだろうか?Kどまつ氏のこと(大汗)。
蛇足ですが私、スクービードゥーにハマりん〜、とか言いつつも、愛読音楽雑誌は『ADLIB』だったりします(大汗)。
おあとがよろしいようで。


http://www.smile-co.jp/scoobie-do/

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2004.03.22

大阪・アート・カレイドスコープ「OSAKA 04」展

サブタイトルは「春・花・生—21世紀の芸術と生命の交差」
主旨を一言でいえば、
「本展は、美術としての「美」の表現を探るとともに様々な芸術表現の相互交流を促進するために芸術と生命の交差の中で「交通するアート」を目指すものです。」
(大阪・アート・カレイドスコープ公式サイトより)
とのこと。

会期:2004年3月13日(土)→ 3月31日(水)10時〜18時 日曜休館
会場:大阪府立現代美術センター/海岸通ギャラリーCASO 他
展示の他にも各種シンポジウムやパフォーマンス、ダンスなどの関連イベントあり。

…以前開催されていた「大阪アートトリエンナーレ」の改組版、という位置付けらしいのですが(汗)、森美術館の「ハピネス」展みたく、ひとつの象徴的なテーマに沿って、時代も地域も不問でキュレーションするスタイルって、最近流行なのかしらん!?

個人的に、私を現代美術の世界に導いてくれたねーさん(下の記事の方とはまた違う人ですが。ちなみに出会いはNIFTYの「パティオ」でしたj_j)がスタッフとして参加しているので、時間的に埼玉から観に行くわけにもいかないのですが、全体の雰囲気はどんな感じなのか、展示会場が二分されてることのメリット・デメリットってあるのか、関連イベントの内容はどうだったのかetc.、大いに知りたい所です。
もし関西地方の方で、観にいったよ〜、という方がいらっしゃれば、コメント一言でも結構ですので、ご感想を教えてください。
ぜひぜひよろしくお願いいたします。


●大阪・アート・カレイドスコープ「OSAKA 04」展公式サイト
http://www.art-osaka.com/

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2004.03.21

あるサイトで見つけた旧友

この前あるサイトで偶然、高校以来ごぶさたしている旧友の名前を見つけた。
おお、懐かしいなと思ったのもつかの間、実はこのサイト、私の思想信条(それほど大仰なものでもないが)とは、思いっきり逆ベクトルの主張を展開している、某大手メディアのそれじゃないか。
そのページのひとつには顔写真も載っていたので、間違いなく本人だ。
彼女は、どうやらそこでいろいろな媒体の記者を経て、現在はいわゆるオピニオン系の硬派媒体にいるらしい。
私と同い年(今年で35)だから、この手の月刊誌の記者としては、まだ若手扱いなんだろうけど。

まじめで成績優秀、何ごともソツがなく、他人と話したがらない子とわざわざ親しくするようなタイプの子だった。
下手をすると、そういういかにもの優等生ぶりが鼻につきそうなものだが、私はなぜかあまり気にならず、日常の話題は普通に話す程度の仲だった。
もちろん、思想がどうこうの雰囲気なんぞ全然におわない。
#どっちかというと、私の方が学校の体制や先生に対して小生意気な口をきいて、友人たちをヒヤヒヤさせていた奴だったし…。

高校卒業以来、彼女の進学先も知らないまま、当然向こうも、多分こっちのことなんぞ一度も思い出さないままに、16年が過ぎて、こんな形でまた出会おうとは。
もし今、彼女に偶然再会したら、一体どんな話ができるだろうか。
この間、それぞれに楽しかったこと、苦労したこと、30代になってみて思うことを持ち出して、てらいなく盛り上がってみたい気持ちが半分。
その一方で「あんた何でまた、こんなとこで仕事してるんだい!?何考えてるんだよ?」と気まずい思いを覚悟で、問いただしたい気持ちも半分。
(多分向こうの方が百戦錬磨な筈やから、私があっさり論破されるんだろうけどな)

まあ所詮、こちらがまったく一方的に、彼女に対して複雑な思いを膨らませてるに過ぎないのだが。


…で、一人でしばらく抱えていたのだが、妙にたまらなくて、先日思わず連れ合いに「なんだか納得行かない、って感じなんだよねえ〜」と打ち明けてみたら、あっさり「いいやんけ〜。人間、いろんな考えの人がいるもんや〜」と、いなされた。
「あんたが納豆どうしても食えないのと、同じことよ」と言い返してやったけどね(苦笑)。

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将来は日本画の創作、保存、修復の仕事、美術の研究をしたい

というようなことを今から目標に掲げている、小学6年生(新中1生)が居ようとは…(激汗)。

改めて引用させていただくと、
「日本画の創作、保存や修復の仕事、そして広く美術の研究にも関心を持っています。」
(アサヒ・コム2004年3月18日記事より)
とのこと。

天皇制や王室(皇室)については、個人的にそれなりの意見もあるけど、とりあえずそれはさておいて(主人公もまだ未成年だし)、このしっかり者さんぶりには、ただただ唖然…。
私、いちおう現在美大生で、日本画専攻の人も知っているけれど、小学生の時から「おいらは絵画修復や文化財保護を生涯の仕事とするのだ!!」と邁進してた人なんて、親がそういう仕事でもしてない限り、殆ど居ないと思ううのだが。
#美大予備校にちゃんと行ったことないので、あくまで伝聞の範囲だが、日本画専攻を選んだ人は、予備校で水彩デッサンが飛び抜けて上手かったので、そっちを勧められた、ってケースが多いのではないだろうか。

だいたい、自分の小学校卒業時(22年前…)に、こんなに具体的な将来の目標なんて、持つに持ちようもなく、勉強といってもせいぜい宿題したり塾でおさらいする程度に、毎日アニメ観たりなんてその日暮らしをしてたしなあ。

いや、「彼女」に限らず、ときどきマスコミに出てくる「とてもしっかりして、才気溢れる小中学生」を見ると、もちろん本人の努力や才能が大前提なのだろうが、どうしても「生きる環境の地域格差」を感じざるを得ないのがつらい。
「彼女」にしても、本人が求めれば幾らでも得られ、少なくとも大学までは何の不安なく希望通り進路が自己決定できるという、超恵まれた教育環境があってこそ、こう育ったわけで…。

大体少なくとも、私の育った地方都市(甲府だけど…)では、世の中にこれほど多様な職業があることなんぞ、想像しようもなかった。
だから、小学生の時、級友のなりたい職業を聞けば、たいがい「学校の先生」「プロスポーツ選手」「看護師」「家業を継ぐ」。その職業の良し悪しが言いたいのでなく、身近に仕事内容の分かる大人の仕事が、それくらいしか身の回りになかった、ということだ。
で、そのどれにもなりたくなかった私は、結局高卒までまともに進路を決められず、専攻よりも大学全体の雰囲気を優先して、やや安易に「指定校推薦」てやつで進学をしてしまった。

ところが、18歳で上京してみると、東京に生きているだけで、田舎では想像もつかないくらい多様な職業と、そこで働いている人の存在に驚いた。学校もいちおう総合大学だったので、さまざまなテーマでの学術研究とやらがある、ということも分かってきた。
ちょうど、進学した学部(経営学部…)のコンサバな雰囲気(!)に馴染めなかったこともあって、学校ではもっぱら美術サークルでシルクスクリーンや木版画をつくったり、展覧会の企画に夢中になってるうちに、何となく「アートやデザイン、企画に関わる仕事がしたい」と思い始めて、専攻違いと誹られつつも学芸員過程を勉強したたりした。
その時点で既に21歳。ここまでかかって、やっとスタートラインに立った、いや、エントリーの募集ハガキを書いた、くらいの地点まできたわけだ。そこから何とか、画材屋の宣伝部に潜り込んで、紙焼き(もうやらないよな^^;;)やらMacやらコピー書きから始めて、ついでに朝鮮語なんぞもやりつつ、どうにか「好きなことを一人で仕事する」という最低限のところに到達して、また勉強を始めるまでに、13年くらいかかってしまった。
もちろん、その13年間は自分にとって、とても大切な時間だったけど。

『13歳のハローワーク』も賛否あるようだが少なくとも、私のような環境にいた中高生にとっては、生きること、働くことの多様さを教えてくれるという意味で、いい本だと思う。
何の情報もないまま不安や諦めをもちながら過ごす10代生活から抜け出して、少しでも夢をもったり努力したりのきっかけになるならば、だ。

上京したころ『スピリッツ』に連載していた、いわしげ孝の『ジパング少年』という漫画に、
「人間は、自分が一番理想とするものに、一番近い存在になれる」
という台詞があったのを、今でもときどき思い出している。
年に1、2回、実家に足を運ぶとき、街角で見かける中高生に、「ここは確かに窮屈な場所だけど、でも諦めんなよ、夢を持とうぜ!」心の中で呟いてみる、34歳の「おねいさん」なのであった。ちゃんちゃん。


…何か、書いているうちに、カテゴリを最初は「文化・芸術」にしてたのに、どんどん話がずれてしまい、どれにしようか迷いに迷って結局「日記・コラム・つぶやき」にしてしまいました、あーあ。

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2004.03.18

カレルチャペック紅茶店、そしてユザワヤ(吉祥寺ぶらぶら散歩その2)

下の記事の続きですが、卒業展を観た後、吉祥寺も去年のスクーリング以来やな〜、と思って、暫くぶらぶらと繁華街を歩いてみることにしました。

「カレルチャペック紅茶店」は、前にも何度か訪ねたことがあり、サイト
http://www.karelcapek.co.jp/
もよく観ているので、今回は近所にあるカフェ「カレルチャペック スウィーツ」に行ってみました。
テーブルひとつにカウンター2本、スツール(これがまたかわいい!)10席くらいのとっても小さなお店ですが、なんだか不思議に落ち着きます。

ジンジャー&ゴールデンシロップのケーキと、ストレートティーのセット「季節のおすすめセット」735円をいただきましたが、ジャムが付いていたので、こっそり紅茶と混ぜてロシアンティーに変換(へっへっへっ)。
ジンジャーケーキは好き嫌いが分かれそうですが、私は生姜アメも生姜せんべいも大好きなので、難なくクリアしました。

咽も潤ったところで、自分ばっかりお茶して連れ合いに悪いな〜と思ったので、本店にも寄って、ハーブティーのティーバッグセットを買いました。
ところが、私が大好きだった地下の料理店「KuuKuu」が年末で閉店していたことが判明!
インテリアも料理も、個性的で大好きだったのに…。くすん。
(1階の「トムズボックス」は健在でしたよ!「100%orange」の版画の展覧会をしていました)

東急の裏あたりを「学生時代は、東急のA/TとかWorkshopで服買ったよな〜、よくそんな金あったよな〜」と、遠い目しつつ駅の方にぶらぶら。
で、やはりというかユザワヤへ。
美大生として?いやいや、もと画材関係の会社で働いてたので、画材店チェックは私の癖、というか習性のなのです。
中高生の頃、私の田舎にもこんな店あったらよかったな〜、とか、実家のママは裁縫が好きだから、こんな店来たら「すわりしょんべん」(byパパ)だろうな〜、などと思いつつ、上から下までなめんばかりに見回り、帰りに「リラックマ」のタオルハンカチ100円(おいおい)をお土産に、久しぶりに夕闇迫る中央線の風景をうっとりと眺めながら、心地よいつかれと共に、うちに帰りましたとさ。

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卒業制作展観てきました(吉祥寺ぶらぶら散歩その1)

やっと今週に入ってからの話しっす(汗)。

16日火曜日に、私が所属している大学の卒業制作展を観に、吉祥寺まで行ってきました。
ここの通信教育課程は、一昨年開学し、その時に3年次編入した学生さんが、今回の初代卒業生となったわけです。
ちなみにどーでもいいことですが、私も第1期3編生で、みなさんの同期にも関わらず、卒業まであと2年は必至の状態(大汗汗)。
実技系の方も、学科系の方も、みなさん本当に頑張って課題をこなされたのだなと、まずはそれに下げた頭が上がりません(泣)。

私が所属するコースは、基本的に論文での提出なので、部屋に置かれた論文のファイルを順番に読んで行きます。
今期卒業制作までたどり着けたのは、学科の中でも約20人程度とのこと。学科系もみな大変なんですね。
論文のテーマ設定、内容もさることながら、体裁や本文のボリューム、構成、先生からどういった指導を受けてきたかなども、大まかながら分かって、いったいいつここまで来られるの?な私にも、大いに参考に、かつ励みになりました。
今日18日に、講評会をしているはずです。在校生も参加できると、もっと良かったなと思うのですが…。

#もうここまでお読みいただくと、私の在籍大学がどこだか、分かる方にはバレバレですね(笑)。

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ディック・ブルーナ展行ってきました!(・×・)

これも週末の話題で遅まきながら、13日の土曜日に、板橋区立美術館へ『ディック・ブルーナ展』を観にいってまいりました。

わが家の愛車(MINIクーパーちゃん)で行ったのですが、会場前についてびっくり!
いきなり臨時駐車場が入場待ちの列…。
館の入口は人がワンサカ溢れてるし、時間取って落ち着いて観られるんかいな?と、のっけから不安になってしまいました。
路上で待つこと約10分、やっとちょっと離れた臨時駐車場に停められました(ご近所の方、毎日ご迷惑かも…)。
これから車で行かれる予定の方、くれぐれも時間に余裕を持ってお出かけください。

さて、入口には、ミッフィーとボリスと記念写真を撮れるボードが立ってました。
カメラ持って行かなかった!惜しい(カメラ付きケータイも持ってません>うち夫婦)。
館内に入ると、いきなりすごい人人人!!!
土曜日は、小中高生は入場無料なのだそうです(お父さんお母さんには嬉しいサービスですが、その他の方は避けた方がゆっくり観られるかも)。
案内やモギリのスタッフさんが、みんな展覧会のウィンドブレーカーやTシャツを着てたり、壁にミッフィーやスナッフィーの顔のペイントがあったりして、とても楽しい雰囲気です。

展示の方は、初期の50〜60年代のグラフィックワーク、また同時代のオランダ人デザイナーのグラフィックが観られたのが、個人的には何よりの収穫でした。
限られた色合いでの、シンプルかつキャッチーなデザイン、個性的なタイポグラフィー、シルク印刷を知り尽くした製版・印刷テクの駆使…。
やはりというか、この時代のグラフィックが、同時代の日本のそれに大きく影響(あるいは相互リンク)しているのを感じます。

奥の方は、ミッフィーをはじめとする絵本や子供向けのグラフィックの部屋と、ブラック・ベア関連のグラフィックを展示する2室に分かれていました(それぞれの入口の絵と、室内のコントラストが気が効いてていい感じ)。
「絵本部屋」の方は、あの筆で描かれた「原画」が多数拝めるのが、とにかく有難い!
「ブラック・ベア部屋」は、ペーパーバッグの表紙がたぶん数百点、干支いっこ前くらいの「三越美術館」の展示よりもはるかに多く観られたのが、これも有難かったです。

もちろんすばらしい展示でしたが、いくつか残念に感じられたことがありました。
まず、板橋区立美術館という会場が、展示のボリュームと来客数に比べて狭すぎたかな、という点。
確かに、板橋は絵本関連の企画展示では大変定評があり、その他の企画展示や活動もとても頑張っているので、好感を持ってはいるのですが、さすがに今回は、もうすこし導線、作品同士の間隔など考えると、広い空間が必要だったのではないかと思います。(横浜の展示では、多少改善されるかも…)
次は、やはりどうしても会場がガヤガヤしてしまう点。観覧者、特に子供が多いと避けられないことなのですが、せめて「大きいおともだち」のみなさんは、やさしいお声でお話してほしいですね(そんな私も地声がデカイ)。
あと、これはとても難しいことだと思いますが、どうしても子供は絵本展示の方、つまりキャラクターのかわいらしさにばかり気がいって、グラフィックの展示の方をきちんと観られませんよね。
ブルーナ翁は、キャラクター制作とグラフィックとをリンクさせて活動している、まさに世界のトップクリエイターの一人といえるお方です。このせっかくの機会に、子供たちにも、キャラクターのかわいらしさ、色の素敵さ、絵のアイディアの面白さなどを通じて、「グラフィックデザインの魅力とはなんぞや」を伝えられるような工夫があったら、もっとすばらしい展覧会になったのではないかと思います。

いろいろ書きましたが、もちろん私も最後にはショップで図録、ブラックベアのカバーデザインブック、天使ちゃんのTシャツをがっちり買いました。
でも、天使ちゃんTシャツが小さすぎた…(泣)。サイズには十分ご注意ください。

今、まさにブラックベアのデザインブックを見ながら書いてますが、これはすばらしい、6800円だって惜しくない!まさにグラフィックデザインの基礎読本(言い過ぎか?いやそんなことはない!)、みなさん絶対買うべし!!既にわが家では家宝指定となっております(笑)

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韓国インディペンデント映画2004

もう先週の話しなので、めちゃくちゃ時期を逸してますが、そんなこと言ってたらblogなんぞできるかい、ということで、むりやり感想を書いちゃいます。

全部で9プログラム+シンポジウムがあったのですが、私が観たのは短編の3プログラム。
詳しいプログラム内容はこちらをどうぞ。
http://www.imageforum.co.jp/kankoku/index.html

最初に観たのは、火曜日の『韓国インディー・アニメーション』。
渋谷から青山方面に出たのなんて数年ぶりなので、最初道を間違えて、1本目の『15』を見逃してしまった…。
息をぜいぜいさせながら「ま、まだ、せせ席はああありますか…」、とカウンターで聞いたら「ええ、この回はアニメーションですから」とニッコリされてしまう。
#わし、一番観たかったのがこのプログラムなのに、「アニメですから」ってのはないでしょう!(泣)
まあいいや、と映写室へ。
個人的に、韓国短編アニメは99年の留学時代から追っかけてたので、上映本数が少なかったのと、全体にテクニカルな要素重視の作品が中心で、ちょっと物足りなかったかな。現状の紹介としては十分だと思いますけど。
『ザ・レター』は、たしか『デジスタ』でも紹介されていましたね。
そのなかで私が気に入ったのは、モノクロの鉛筆画と光の使い方がとても印象的で、重厚な画面を作っていた『大漁の舟』。12分間で、朝鮮の大地と海、人の半生、その背後にある社会を描ききった、とても熱い作品だったと思います。


次は木曜日の『もし、あなたなら』。
国家人権委員会の依頼による、身近な「人権」をテーマにした6つの短編を、6人の中堅監督がそれぞれのアイディアで撮っています。
個人的に一番面白かったのは『彼女の重さ』。バラエティ番組のコントになりそうなネタを、大真面目?に映画として再現したら…。という設定の細かさが、いちいちツボにはまりました。オチも大ウケ。
『大陸横断』は、主演の彼らが、実際に俳優として活動しているというのが興味深かったです。これも「障碍」というテーマを「ホーキンス青山」的な?ネタ(笑)にしつつ、ラストでタイトルの意味が分かると、言い知れぬやり切れなさが伝わってきます。

上の公式サイトによると、『彼女の重さ』と『神秘的な英語の国』が特に秀逸、という旨のコメントがありますが、『神秘的…』は、あれって、実際に何百人もやっているという実話(ほんとーにそうなんです)なんだけど、それを知ってて書いてるのかなあ?と、ちょっと勘ぐってみたりして(苦笑)。

あと『平和と愛は終わらない』は、実録ドキュメント的なつくりになっていて「これって韓国だけの問題じゃないよな」と考えさせられました。これもラストのオチがせつなすぎ…。


最後は金曜日の『ショート・カッツ』。一番印象に残ったのは、やはり(?)『ひげ剃り』だったかな。
私は韓国映画では、『鯨とり』や『チルスとマンス』みたいな、「疎外からの転換」をテーマにした作品が好きなので、これも熱く感動させてもらいました。
ビデオカメラやTVのリモコン、ひげ剃りやバイクといった小道具がとても効果的に使われているし、何より、画面の端々に映る、ソウルの街の遠景が、とりたてて美しいわけでもないのに、妙に懐かしくやさしく画面を包んでいるのに、じんときてしまいました。
#わたしがここ2年間、韓国に行けてないので、単に懐かしいだけなのかもしれないけど…。


というわけで、とってもごくごく私的な、しかも長篇を観ていないのでかなり片寄ってるかも知れない、私の感想でした。ちゃんちゃん。

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大統領弾劾騒動その後…

この話ばっかりしてると、最近の身近な話題にとりかかれないので、ここまでの状況を、個人的にちょっとまとめてみます。
いや、みなさまのお役に立つようなものでもないですが(笑)。

●野党、高建権限代行に協力を約束して(訳:もみ手で懐柔策をとって)国会開会を要請、でもウリ党からは総スカン、しかも「選挙で国会どころではないんじゃん?」とツッコミ入ってとん挫の模様。

●ハンナラ党、支持率低下に焦って「この際弾劾を取り下げよう」という意見出るも、当然「そんなハンパやってんじゃねえ」と反対意見出て、これもとん挫。

●大雪で、警察の助けを借りて復旧作業に励んでいた被災農民、警察が官公庁の緊急警備で引き上げてしまい、農民は「うちらの被害なんかどうでもいいんかい」と不満噴出、避難ごうごう。

●弾劾反対運動に動く「進歩」(革新)陣営の市民団体、組合、それらをまとめる「民主労働党」。ところが、最近の政党支持率調査で、弾劾反対支持の無党派層が与党「ウリ党」支持にまわってしまい、民主労働党は弾劾反対運動をすればするほど支持率が落ちてしまうという、きつい自己矛盾に突入…。

●とりあえず、公職に関わることが出来なくなって、久々にヒマ状態の廬大統領。私的な活動は制限されないが、弾劾裁判の弁護団と打ち合わせしたり(このへんは元弁護士だからお手のものか?)する他は、歴史書を読むなど「自習」に励むことにしたとか。


…ところで、ひとつ気になることが、今日のニュースで報道されていました。
弾劾の是非について、賛成/反対各派がそれぞれにデモをくり返しているというニュースの報道について、言論監査関係の市民団体が「デモの実際の規模は、弾劾賛成派のそれは反対派の1/10程度であるにも関わらず、ニュースでの扱いの大きさが同じなのは、行き過ぎた中立主義だ。民意を反映していない」という声明を発表した、とのこと。

たしかに、現状私は、韓国社会のこうした実態について、ネットやTVニュースなど、現場以外のところから情報を得るしかないわけで、私の中のイメージと実態が著しく懸け離れているのではないか、という危惧は常に持たなければなりません。
もちろん、これは海外のことに限らず、日本でのニュース報道、メディア全体にも共通の問題でしょう。
ある事象を紹介する時の切り口、取材者の主観、写真のイメージなど、事象は、メディアを通過して私たちの目に届くまでにさまざまに屈折しているはずです。
(「観光地の名物なんたらの像」が、実際見に行ったらとてもセコかった、みたいな例とか…)

もうひとつ、このトピックでの問題点は、報道は中立主義であるべきなのか、民意(=声のデカさ)を反映するべきなのか、という点ではないでしょうか。
#韓国でのデモ報道の問題は、報道の姿勢が「弾劾反対派=特定の進歩陣営の行動である、というイメージを植え付ける恐れがある」という点なので、ちょっとややこしいのですが…。
個人的には、報道には、声の大小にかかわらず、多様な意見をできるだけ多く救い上げて欲しいと思っています。
よく「新聞には主張があるべきだ」と言って、メディア、とくに新聞は「社説」での個性化をとても大事にしてますけど、私としては、まずは人が考えるための「素材提供」の役割を大事にしてほしいなと考えます。
中立とかどっち寄りというのではなく、より多くの声や視点を提供してほしい、というのが、自宅個人営業で地域社会にもあまり根をおろしておらず、でも世間万事の行く末にはまあまあコミットしたいと考えている結構勝手な人間(私)の、メディアに求めるところであります。

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2004.03.15

新学期にぜひ韓国/朝鮮語をマスターしたいあなたへ(笑)

えっと、恥ずかしながら私めが参加している、朝鮮語の自主講座(かってに翻訳すると「収支度外視でボランタリー精神だけが頼りのよりあい運営」という意味ですが^^;;)「現代語学塾」で、4月からの講座一覧を発表し、新しい塾生のみなさまを募集中であります。

新学期を迎え、リーズナブルかつアットホームな雰囲気でひとつ韓国/朝鮮語を勉強してみたいな、という気分の方々を大歓迎でお待ちしております。


ちと宣伝記事にて失礼しました、はい…(大汗)

http://hello.to/gogakujuku

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2004.03.13

韓国廬大統領弾劾についてあれこれ

既に何人もの方が記事をあげられ、関心のある方は一通り状況を把握されてるかと思います。
ので、私からは、一応「KNTV」のKBSニュースで直接状況を見てる立場から、いくつか…。

まず、韓国民の殆どは「もう、政治家どもはしょうがねえなあ」とかなり醒めてるはずです。
そりゃそうです。
ただでさえ大雪で雪害続出、特に農業は大打撃を受けており、一刻も早い援助と復興が火急の課題なのに、国会は手前らのシーソーゲームと、党内の路線争いばっかり。
選挙まであと一月というのに、各党の公約が全然見えてこないから、お陰で各党の新人候補は、なかなか広報活動に入れず「これじゃ新人が不利じゃん」と不満続出。
だからというか、昨日あたりの世論調査では、弾劾不支持が全体の3/4、このままでは「クーデター失敗」といわれてもしょうがない。
市民としては、今日からプロ野球のオープン戦も始まるし、サッカー五輪予選(のイラン会場に女性サポーターが入れるのかの是非問題)もあるし、対岸から観るよりも「政治ばっかりにかまけてられない」状態なのでしょう。

そうはいっても、一応公安関係の各所には警戒体制の支持が出ているので、あんまり予野の支持者同士の対立が激化して、妙にピリピリした状態になって、が市民生活に制限のかかるような事態になることを、まあないだろうと思いつつも、頭のどこかで危惧してる自分がいたりします。
#何しろ、個人的には秋に光州ビエンナーレ観に行く予定なんだから、万一外務省から渡航制限なんか出されちゃ困るの!(勝手)

次に、これから暫くは結構大事なはずなのに、海外ではあまり注目されてないのが、職務代行になった高建首相の舵取り加減。
閣僚やソウル市長(日本でいえば東京都知事くらいの権限ですな)を歴任してきた、要はW杯前のソウルの都市整備の陣頭指揮を取って来た、相当やり手で切れ者風のお方です。
廬大統領が「信任投票」の(爆弾)発言をした時、こんなことなら責任をとって閣僚総辞職だ、と言い出したこともあるくらいだから、いきなり路線変更はしないでしょうが、外交問題などで各国主脳と渡りあえる力がどのくらいあるのか、彼の「今後の進路」も含めて大いに関心あるところです。

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来年度の学費納入が!!

おいらはどうも、所謂「ウィンターブルー」の傾向があるらしく、冬場は[普段にも増して]思考が鈍って冬眠状態になってしまうらしい。
で、そうこうしていたら、今年はレポート課題を一個しか出さないまま(スクーリングは2科目出たけどね)、来年度の学費納入の時期になってしまった。
しかもその納入期限が、来週の月曜日消印有効だって気づいたのが、よりによって今日12日の夕方!!!
月曜は何が何でも早起き(私にとっての「早起き」とは午前中に蒲団から出ること)し、這ってでも指定銀行に行かねば…。
しかし、このままだと学費というより、只の寄付金だよ。いい加減しっかりせいよ>自分

…タイトルが「美大通教生活」なのに、やっと初めて書いた通教ネタがこれかいっっ!!!(大汗)

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2004.03.12

マルセル・プルーストの質問表

いや、何か自己紹介の一助になる記事を書いてみようと思ったのですが、「100の質問」だとちと長いしな〜、ということで、「マルセル・プルーストの質問表」に答えてみます。
前に「関心空間」でも流行ったのですが、ちょっと「関空」的には違うKWかなと思ったので、blog開設を記念して…?


1. あなたにとって悲惨の極致とは?
肉体的苦痛、意志に反する死。
(要は、痛いとか辛いとか、そういうのがダメなんです。頭痛とか風邪でも)

2. もしできることならどこで暮らしたいですか?
茶の間の続き間が書庫で、光回線完備、風呂が広くて、なおかつローンの安い家。
(すんげー現世的欲望!)

3. あなたにとって現世の幸福の理想とは?
自己実現がさまたげられないこと。
(勝手!)

4. どんな過ちに対して、あなたはいちばん寛容になれますか?
とりあえず努力の方向は間違っていない、と思えることならば。

5. 小説の主人公であなたが好きなのは?
「泣いた赤鬼」の赤鬼と青鬼。

6. あなたが一番好きな歴史上の人物は?
ある意味Q26参照。

7. 実生活で一番お気に入りの男性(女性)は?
つれあい(こら)

8. フィクションであなたの好きな男性(女性)は?
ドカベンの里中君。
(幼児園児時代からのアイドルだからしょうがないのだ)

9. 一番好きな画家は?
モグリでもいちお美大生としては、「音楽家」の対応語として「画家」がふさわしいのか非常に引っ掛かるのだが、あえて「平面作品のペインティング作家」に限定するならエドワード・ホッパーとベン・シャーン。
「版画」まで含めていいなら、呉潤と藤巻義夫。

10. 一番好きな音楽家は?
サウンドが好きなミュージシャンというのは沢山いるけど、音楽「家」と聞くからには、「ひととなり」とか「生き方」も含めてのことなのか?
だとすれば、「TOY」のユ・ヒヨルと、ジョージ・ガーシュイン。

11. 男性の資質で一番好きなものは?
同じ体格の女性と比較して、より筋力があり、重いものが持てるので、女性としては助かる

12. 女性の資質で一番好きなものは?
声が男性より高音なので、男性よりカラオケのレパートリーを増やして楽しめる。

13. あなたが一番好きな美徳は?
お茶目さ。
一見簡単そうだけど、ユーモア、前向きな心、アイディア、優しさなどの要素を兼ね備えていないと到達不能な、かなり高度な精神的境地だと思うから。

14. あなたが一番好きな仕事は?
夢中になって時間が忘れられる仕事。
何らかの形で、自分のパーソナリティを反映できる仕事。

15. どんな人になりたかったですか?
生理痛がひどくない体質の人!!!
体育の授業で、跳び箱3段目から落ちて失神したりしない程度に運動神経のある人!!!!!(泣)

16. 自分の性格の主たる特徴は?
ハマるとどハマるが、ダラけるととことんダラける。

17. 何が幸せと考えるか?
最低限、恣意的に与えられる苦痛や恐怖からの開放。
自分だけに限ったことではないでしょうけど。

18. どういうことが自分にとって最大の不幸になるか?
自己実現が著しく妨害されること。

19. あなたは何になりたいか?
これからできることで言うと、韓国のインディーカルチャーや現代美術を通じて、日韓の人たちと現場レベルで、こりごりと楽しむ環境づくり。
人間以外とか、そういう方向でいえば「リラックマ」あたりが理想(おい)。

20. 一番好きな色は?
これまたへ理屈で恐縮だが、色はそれ単体で判断されるものではなく、他の色たちとの組み合わせや、塗られた表面の質感(つるつるとかマットとか)、塗る支持体(車なのか洋服なのか?etc)、その色のある環境など、いろんな要素で判断されるものだから、一色だけっていうのは選べないよ〜ん。
#嫌いな色、っていうのはあるんだけどね。

21. 一番好きな花は?
朴(ほお)。
#「ことえり」だと「ほお」で出てこないぞ!ぷんぷん

22. 一番好きな鳥は?
手乗りインコ。
見た目とかそういうのより、只々なつくとかわいいので。

23. 一番好きな散文作家は?
散文はあまり読まないので幅広くは知らないが、昔「WIRED」のテクニカルディレクターをしていた、深沢英次さんの文章は好き。

24. 一番好きな詩人は?
谷川俊太郎(ベタですいません)

25. 実生活であなたにとっての英雄は?
2個前の記事に取り上げた人。
思春期の思想形成に影響を受けたと思うのは、佐野元春と五味太郎(笑)

26. 好きな歴史上の女性は?
とりあえずキュリー夫人。
ひとすじ道を突き進みつつ、富や名誉に執着せず、美人なのに内実がど化学オタクというあたりに、妙な可愛げを感じるから。

27. いちばん好きな名前は?
うちの「ソファ用こたつ」のテーブル部分に埋め込まれたスイッチの名前『手も〜とコントローラー』

28. 特に憎むものは?
「お茶目」の反語として「不粋」。
外見が格好悪いとかそういうことではなく、例えば、防災訓練と称して日曜日の銀座通りを封鎖して装甲車を走らせたい、なんていう妄想、さらにそれを実現させて、満足してしまうこと。あるいは満足している故某男優の兄とか。

29. 一番軽蔑する歴史上の人物は?
「歴史上」で「一番」でしかも「軽蔑」となると迂闊には答えられないが、例えばQ28の人とか。

30. 一番立派だと思う軍事行為は?
武装解除。
目先の戦争の勝敗に関わらず、世界中で一斉にやると、さらに立派度アップ。

31. 一番立派だと思う改革は?
一番かどうかは分からないが、とりあえず韓国の民主化。
おかげでインディーカルチャーが随分面白くなりました。
個人的には、社会的、政治的な改革の恩恵をあまり受けてない気がするが、ここ数年で画期的だと思ったのは、日韓ともに「フォーク並び」の定着。

32. 手に入れたい自然の恵みは?
いい空気、おいしい水。ぱくぱく。
かわいい動物とのふれあい。

33. どのように死にたいか?
かなり現世に執着があるので、まずは長生きをしてから死にたい。
#と、昔カウンセリングの質問帳に書いたら「カウンセリングを必要とする人は、ふつうこういうことは書きません」とカウンセラーさんに言われたことがある(苦笑)。

34. 現在の精神状態は?
充分に寝ないと不機嫌。乳児かおのれは!

35. あなたのモットーは?
ビバ!ダラダラ(byリラックマ)


…長文おつきあいありがとうございました。

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2004.03.11

束草の山火事

寝なくてはいけない時間だけど、もうひとつ…。
昨日から、韓国の東部、束草(そくちょ)で大規模な山火事があり、まだ鎮火してません。
先日の大雪で、特に農村部で大変な被害があり、やっと復旧にかかったところでのこの火事…。
人命被害がないのが不幸中の幸いですが、鎮火と早い復旧を心からお祈りします。

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コメント嬉しいな&手紙の話

blogを始めてまだ数日なのに、どこの日記検索サイトに登録したわけでもないのに、早くもいくつかの素敵なコメントをいただいて、本当に嬉しいです。

ここしばらく、自分の塩漬けサイトとか「関心空間」(じつは空間持ってるんです)を通じたメッセージ交換から遠ざかっていました。
いや、何かまずいことがあったとかそういうの(笑)ではなく、ただの怠惰とか、飽きたとか、体調不良をきっかけに書くタイミングを失ったとか、そんな理由なんですが。
なので久々に、こうした新しい方々との出会いに妙にウキウキしてしまい、こんな時間まで人様のblogに「お初コメント」書きに行ったりなんかしてます。

ところで、blogとは別に今日、一枚の絵ハガキをいただきました。
韓国の民衆美術、つまり7〜80年代の韓国民主化運動とアートの有りようについての美術論、を語らせたら、お世辞でなく日本で一、ニを争う論客(まあ、論客の分母自体が異常に少ないジャンルではありますが^^;;)であり、かつ女性としても、とても尊敬できる先輩である方からのお手紙でした。
前から個人的に憧れていたのですが、最近、幸運にも熱く爆語りしあえる機会があり、ご本を送っていただいたお礼に、こちらも本や拙稿をお送りしていたのです。
私が今のところ、韓国に関して書いているテキストといえば、オルタナティブコミックとか、そんな「びみょ〜」な分野なので、正直、先方が「引いて」しまったらどうしようと、送りつけておきながら内心不安でした。

でも、その絵ハガキの絵が、私を妙に安心させてくれました。
アルファベットを使ってうそ漢字を作ってしまうという、超おちゃめな作品で有名な、中国の現代美術作家「徐 冰 (Xu Bing シュー・ビン)」の、「Thank You」のうそ漢字バージョン(爆)の絵だったからです。
たくさん笑って、嬉しくなって、改めて気持ちのつながりを感じてちょっとキュンと来てしまう(これはわしの錯覚か?)、素敵なお手紙でした。
そして、そんな今日の絵ハガキのようなコメントが、私もたくさん書けたらいいな、と思った、朝の6時前。ちゃんちゃん。

あ、よかったら「徐 冰 Xu Bing シュー・ビン」で検索かけてみてください。
「文字とコミュニケーション」というテーマを、とってもおちゃめな仕掛けで解き出してくれる、素敵なアーチストです。

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2004.03.09

おろおろ、初コメント…

他のblogではどうだったか覚えていませんが、
ココログを開いて初めて、人様のココログにコメントしてしまいました…。
ちなみにこちらです。
http://poconyan.cocolog-nifty.com/daremorippa/2004/03/post_1.html
元記事の方、トラックバック失敗してしまい、大変申し訳ありません。

最初困ったのは、コメント本文欄に書き込もうとすると、
どうしても文字化けしてしまうので(多分文字コードの問題)、
しかたなく他のテキストエディタで書いてコピペ(汗)、
しかも、相手様のトラックバックURLが選択コピーできず。

これってやっぱり、私の愛機がMacだから?OS9だから??(泣)

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2004.03.07

はじめましてんこ。

えー、今まで@niftyのメンバーズホームページ(汗)を開いていて、
ここ5年くらいすっかり塩漬け(こら)にして来たんですが、
テーマに関する技術的な問題(この話はまたおいおいに…)やもろもろの理由で、
8月のMHP終了をもって、自主消滅させることにしました。

で、その代わりといっては何ですが、もっとユルい感じで、
アートや身辺、世間(といっても心は半分韓国に行ってますが…)にまつわる
日々の雑感を書く場所をつくりたいな、と思ってblog開いてみました。

記事は勿論、プロフィールのKW(こいつも全然脈絡ないんですが)の中ででも、
何かしらお心に掛かるものがありましたら、ぜひ突っ込み入れてやってください。
どうぞ宜しくお願いいたします。


もんもんい 拝

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